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大阪行政相談委員協議会は皆様の身近な相談相手です



TEL.
06-6941-8358 〒540-8533 大阪市中央区大手前4-1-67

総務省近畿管区行政評価局行政相談課内

駅前や集客施設の周辺で、啓発チラシ、啓発グッズ(ティッシュ・メモ帳・風船など)を配布しながら、行政相談をPRし周知を行っています


大型商業施設フロアスペースで広報活動を
       5時間に亘って実施し、特設相談所も併設

〜行政相談委員制度の周知度を高めるとともに
     一人で悩まず気軽にご相談していただくことを願って〜


行政相談委員制度の周知度が低く、定例相談所の利用者も少ない現状
行政相談委員制度は、創設(昭和36年)以来、57年間が過ぎようとしております。
堺地区行政相談委員会(会長 柴田 惇子委員、行政相談委員14名で構成)は、大阪行政相談委員協議会が平成21年以来、「行動する地相協」、「実践する行政相談委員」をモットーに実施している広報事業(活動)の一環として行政相談週間中に駅前などにおける街頭キャンペーンの実施、各区民まつり会場における広報活動などを実施して参りました。
また、堺市各区役所(7区役所)において定例的に開設している相談所については、堺市の広報誌「さかい」の各種相談のお知らせ欄に日程、場所などを掲載していただき、広報して参りました。
しかしながら、行政相談委員制度の周知度が地域住民に低く、しかも、各区役所で開設している相談所へ来訪する相談者も少ない現状にあります。

地域住民への行政相談委員制度の周知度を高める打開策を模索
堺市担当行政相談委員は、この現状を重い課題として捉え、打開策を見つけるために模索し続けて参りました。
行政相談委員制度の周知度を高め、定例相談所の利用の促進を図るための広報活動は、その成果が即効的に顕在化し難い性質のものであることから地域住民がより身近で、行きやすい施設(場所)で、しかも、あらゆる機会に、あらゆる方法・工夫などを駆使してたゆみなく展開することが肝要であると考え、先ず、何らかの行動を起こすことにしました。
そして、買い物客などが集まり、賑わう大型商業施設に視点を向けました。

大型商業施設で組織力を活かして広報活動を展開する案が浮上
堺地区行政相談委員会は、平成30年度半ばの8月に役員から上述の課題を打開する新たな事業活動として組織力(14名委員のモチベーションを結集した力)を活かして来店者などの多い大型商業施設において行政相談委員制度の周知度を高めるための広報活動を展開するとともに特設相談所も併設する案が持ち上がり、10月に検討・協議した結果、新たなテストケース(試金石)として広報活動を中心に特設相談所を併設する事業活動に取り組むことになりました。

大型商業施設の暖かいご理解度とご協力に感謝
大型商業施設内にあるイオンモール株式会社イオンモール堺鉄砲町店(以下「イオンモール堺鉄砲町店」と言う)が存在する地域に在住する行政相談委員が、日頃から「地域とともに継続的な地域社会への貢献」を目指している同店に行政相談委員制度の周知に関する広報活動と特設相談所併設について打診(お願い)致しました。
同店は、行政相談委員のボランティア活動に暖かいご理解を賜り、同店内のフロアスペースの無償使用について快く承諾していただきました。
堺地区行政相談委員会は、同店のご厚情により広報活動と特設相談所の併設を実施する日時、場所などが決まり、実施する運びになりました。(会場設営用の机、いずれも無償提供)感謝、感謝です。

大型商業施設で5時間に亘って広報活動を展開
行政相談委員制度の周知度を高めるための広報活動及び特設相談所の併設は、次のとおり実施致しました。

日 時:平成31年2月22日(金)午前10時30分〜午後3時30分(5時間)
場 所:イオンモール堺鉄砲町店内(南海本線七道駅すぐ、堺市堺区鉄砲町一番地)

(会場設営)

堺市担当行政相談委員、堺市市政情報課職員、近畿管区行政評価局行政相談課職員は、午前9時30分に集合し、柴田会長から挨拶があり、本日のスケジュールなどの説明がありました。
午前10時から1階フロアスペースに机2台を置き、「ご存じですか 行政相談委員」と記載した幟を目立つように4本を机に固定し、配布する広報用グッズを手提げ袋に入れるなどの準備を行いました。


活動の開始前の様子

配布した広報用グッズ




また、手分けして2階フロアスペースには、机2台を衝立で囲み、二つの相談ブースと机1台に広報用リーフレット、行政に関する情報など置くとともに「困りごとはないですか?」(バックミュージック入り)広報用DVDなどをパソコンで映し来店者にPRするブースも設けるなどの準備も行いました。

(広報用グッズの配布)
広報グッズの手渡し、気持ちよく受け取ってもらいモチベーションが高揚

1階フロアスペースにおいて午前10時30分から広報用グッズ総数約1,100セットを来店者に「行政相談委員制度のPRです」などと呼びかけ手渡しました。
手渡しながら来店者から「行政相談委員とは」と質問を受けたり、知り合いの人と出会い歓談したり、広報用グッズを受取った人から「ありがとう」と言っていただき、委員も「ありがとう」と返答したり、広報用グッズについて説明するなどの光景が見られる中で、委員のモチベーションも上がり、広報活動に活気が見受けられました。


広報活動風景

広報活動風景




相談者が来訪し、特設相談所へ案内
広報用グッズを手渡し中に来店者から「相談ごとがあるので相談したい」との声がかかり、2階に設けた特設相談所へエスカレーターで行って相談するよう案内するケースも数件あり、特設相談所を併設した意義がありました。

事前に配布する広報グッズを700セット作製
広報グッズは、行政相談委員制度広報用リーフレットを基本ベースにしてポケットティッシュ、マスク、ボールペン、メモ帳、「困ったら一人で悩まず行政相談」の標語とキクーンの絵柄をあしらった手作り栞などを組合せ透明の袋へ詰込みセットにしたものを事前に700セットを用意しました。
なお、広報用グッズは、時間帯別に配布部数を概ね決め配布しました。

急遽、会場で追加の広報グッズを400セット作製
午後1時頃、残数の広報グッズが終了予定時間(午後3時30分)に不足する可能性が予想されたため、予備として持ち込んでおいた行政相談委員制度広報用リーフレット、ポケットティッシュ、ボールペン、手作り栞、目玉グッズとして用意したミニLEDライト約500個(堺地区行政相談委員会が自費購入)等を組合せ透明の袋へ詰込み作業を委員等が会場で約400セットを作り、間に合わせて配布しました。

行政相談委員のボランティア活動にモチベーションの高揚が必要
午後3時30分直前に広報用グッズの配布が終わりました。
広報用グッズ総数約1,100セットを配布し終わった瞬間の行政相談委員の顔は、疲れを忘れ、微笑み、晴れ晴れとして達成感、充実感、感激、感謝などを味わっている様子に感じ取れました。

広報用グッズの詰込み作業

特設相談所の併設




(特設相談所の併設)
2階フロアスペースに机2台を衝立で囲み、二つの相談ブースを設け、行政相談委員、堺市市政情報課職員、近畿管区行政評価局相談官が相談に訪れた相談者に対応致しました。
特設相談所を訪れた相談者は13名でした。


広報グッズ配布終了後の笑顔



(会場の片づけ)
午後4時頃から会場の机、いすをフロアの隅に片づけ、また、持参したパソコン、掲出したパネル、パンフレットなどの資料も片づけ、業者から借りた衝立を返却するため駐車場へ運ぶ作業等を行い、終了いたしました。



(結び)
新しい年号の年を迎えるに当たり
行政相談委員活動の活発化と行政相談委員制度の充実と発展を願って

行政相談委員制度が創設され、57年が過ぎ、この間、国の行財政改革及び地方分権などに行政相談委員を取り巻く環境が大きく変化して参りました。
一方、我が国は、少子化・超高齢化社会がもたらす様々な社会保障制度、国民生活、地域コミュニティ、多様な人材の活用、情報化社会の急速な進展などに伴う新たな行政課題も顕在化しつつあります。
このような環境変化の中において行政相談委員は、行政相談委員法に基づき総務大臣から委嘱された委員(無報酬ボランティア)であり、しかも同法第4条により地域住民(国民)から受けた相談などを通じて得られた行政運営の改善に関する意見を陳述する役割を担っています。
また、行政相談委員は、人生経験が豊かで、長年に亘って各分野や地域社会において培った能力、経験、ネットワークなどを保有する多様な人材(ダイバーシティ)であると言われています。
広報活動及び相談活動等を展開するに当たって、これらの人材を組織力により総合的に活
かし、地域住民(国民)の視点に立ち、しかも、地域住民がより身近で、集まりやすい場所などにおいて展開されることを求めています。
この求めに応えるために行政相談委員は、今後、委員で構成する協議会(地相協)及び数人の委員による集合体などの組織力により試行錯誤を重ねながら、具体的かつ前向きに挑戦し、出来るだけ多く、たゆみなく活動の場を設けて行くことが必要と思われます。
また、これらの広報及び相談などの活動は、達成感、充実感、満足感、感動、感激、感謝、遣り甲斐などモチベーションが上がる「心の糧」を醸成できる場であることが望まれます。
最後に、今回の広報活動及び特設相談所開設にご理解とご協力を頂きました関係者の方々に心から感謝を申し上げます。

参加者:堺市担当行政相談委員12名
    堺市市政情報課職員2名
    近畿管区行政評価局行政相談課職員5名、首席相談官室相談官1名

報告者:堺市担当行政相談委員 吉田


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広報活動に使用する広報グッズ袋詰め作業の実施

 堺地区行政相談委員会(会長 柴田 惇子委員、堺市担当行政相談委員14名で
構成。)は、下記の広報活動及び特設相談所開設に使用する広報用グッズをポリプロピレン袋へ詰込み作業を次のとおり実施し致しました。

日 時: 平成31年2月14日(木) 午前10時〜12時
場 所: 堺市役所本館2階会議室
詰込み作業:行政相談委員の広報用パンフレット等約700部


 なお、堺地区行政相談委員会は、行政相談委員制度の周知度を高めるために広報活動の積極的な展開するとともに特設行政相談所の開設も次のとおり計画しております。
 ちなみに、同委員会が広報活動の展開及び特設行政相談所の開設することが出来た要因(端緒)は、イオンモール鉄砲町店がイオンモールCSR「5つの柱」の一つである「地域と ともに、継続的な地域社会への貢献」に基づき堺市担当行政相談委員が実施する
広報活動及び特設相談活動等に暖かいご理解をしていただき、店内のフロアースペースを
快くご提供していただいたことにあります。心から感謝とお礼を申し上げます。


                記
日 時:平成31年2月22日(金) 午前10時〜午後3時30分
場 所:イオンモール鉄砲町店(堺市堺区)

    店内1階フロアースペースにおいて広報活動、2階フロアースペースに
    特設相談所を開設、
広報活動:行政相談委員の広報用パンフレット、マスク、ポケットティッシュ、
     メモ帳、ハンカチ、ボールペン、栞(手作り)、ミニLEDライトなどを
     組み合わせ袋詰め(セット)した各種広報用グッズを配布、
特設行政相談所受付担当(予定):
     行政相談委員、近畿管区行政評価局職員、堺市職員



主催:堺市担当行政相談委員
協力:総務省近畿管区行政評価局、堺市
   ◎ 問い合わせ先:堺市市長公室広報部市政情報課 担当 岡本、前川
         電話:072−228−7475






広報用グッズ詰込み作業参加者:堺市担当行政相談委員10名
               近畿管区行政評価局職員1名
               堺市市政情報課職員2名

報告者 : 堺市担当行政相談委員 吉田良平



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大阪行政相談委員協議会街頭キャンペーンを実施

と き: 平成30年11月8日(木)11時00分から12時00分
ところ: 阪急箕面駅、箕面市役所等


 大阪行政相談委員協議会では、毎年、行政相談制度を広く知っていただくとともに、
同協議会が主催する「暮らしと行政なんでも相談」を広報するため、街頭キャンペーンを実施しています。

 広報委員会、相談業務委員会の委員を中心として、箕面市など北摂支部の行政相談委員や関係者が加わり、阪急箕面駅、箕面市役所近辺で行き交う市民の方々に「暮らしと行政なんでも相談」や行政相談委員制度について、市民の皆様に広報しました。

阪急箕面駅前での広報活動

箕面市役所での広報活動



行政相談を知っていただくことができました


 今回、NPO法人相談・調査業務関西サポートセンターの皆様におかれては、御支援いただきお礼を申し上げます。


 「暮らしと行政なんでも相談」は、平成30年11月16日(金)に箕面市立市民会館
(グリーンホール)で開催します。

 予約不要で、法律、登記、税金、年金、行政など各分野の専門家に困りごとを相談いただけます。相談は無料で秘密は厳守されます。是非ご利用ください。

 ○ 暮らしと行政なんでも相談(主催:大阪行政相談委員協議会)
   日時 :平成30年11月16日(金) 
       午前10時〜午後4時(受付は午後3時30分まで)
   場所 :箕面市立市民会館(グリーンホール)
   相談内容:法律、登記、税金、行政、男女家庭等
   問合先:近畿管区行政評価局行政相談課(電話:06-6941-8358)


街頭キャンペーン参加者1(阪急箕面駅前)

街頭キャンペーン参加者2(箕面市役所前)



参加者:広報委員会・相談業務委員会担当委員(12名)
    北摂支部等担当委員(5名)
    NPO法人相談・調査業務関西サポートセンター(2名)
    近畿管区行政評価局(4名)


報告者:近畿管区行政評価局行政相談課


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大阪一日合同行政相談所の開設に伴う広報活動

日時:平成30年10月16日(火) 午前10時〜午後5時
相談所会場:難波御堂筋ホール9階ホール9A
広報活動場所:難波千日前通 難波交差点
       なんばマルイ前歩道


 行政相談週間の一つの行事として大阪一日合同行政相談所が開催されました。昨年の会場、地下街なんばウォーククジラパークの様に一般通行人が簡単に立ち寄れる様な場所とは異なり、地下鉄大阪メトロなんば駅に直結しているとは言え、ビルの9階の一室での開催ということで、利用客が極端に減少することが懸念されていました。蓋を開けてみると、熱心な事前のチラシ等による宣伝の効果で、多くの利用客で待合席は満席になりました。

開所式挨拶の國重政務官

開所式挨拶の吉村区長



相談所受付と待合席

相談所開催午前10時前、開所式が開催されました。この度、総務大臣政務官に就任された國重 徹様の挨拶、そして中央区 区長 吉村 浩様の挨拶をいただきました。また、挨拶の後、委員の代表者と政務官で懇談の機会をいただきました。


 相談所開催に合わせて、大阪行政相談委員協議会の大阪第一支部・第二支部の行政相談委員が、相談所会場付近の難波交差点やなんばマルイ前歩道で、チラシ・ティッシュを通行人に配って、街頭キャンペーンを行いました。

街頭キャンペーン@

街頭キャンペーンA



街頭キャンペーンB

街頭キャンペーンC



 当日の相談者は108名で、相談件数は160件(速報値)でした。

政務官と行政相談委員意見交換集合写真

相談担当
 近畿総合通信局 大阪法務局 大阪労働局 大阪府 大阪市 日本年金機構 大阪弁護士会 近畿税理士会 大阪司法書士会 大阪府社会保険労務士会 大阪府宅地建物取引協会 大阪民事調停協会 大阪中央地域産業保健センター 大阪府マンション管理士会 近畿管区行政評価局 行政相談委員



相談所運営担当(広報活動等を含む)
  近畿管区行政評価局職員 20名、行政相談委員 30名

報告 三田


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北摂支部街頭キャンペーン


日時 平成30年10月15日(月)午前10時〜11時
場所 JR茨木駅前

さわやかな秋の一日、JR茨木駅スカイパレット2階に集合しました。新しくとても綺麗で、広々とした駅頭広報活動の始まりです。


那須支部長さん挨拶


茨木市の担当から説明があり、那須支部長さんの挨拶をいただきました。道行く人への「今日から行政相談週間です。よろしくお願いします。」と声掛けをしながら広報ティッシュと行政相談リーフレットなどを配布しました。


とても急いでいる人や、友達との待ち合わせの方々などに声かけていると、ある女性が「行政相談って何するのん?」「難しい事してるねんね」また「私ら高齢者は年金は少ないし、生活してゆくのが、しんどいねんよ」と言う声も聞かれました。市役所のほうで相談日があること、「行政なんでも相談所」の開設をお伝えしました。

広報活動

広報活動





この駅は近くに大学があるため学生さんの乗降もとても多いです。



気持ちよく受け取ってくださる方が多く、1時間ほどで終了しました。茨木市担当相談委員さんのお礼の言葉があり、無事に終えることが出来ました。


集合写真




ご準備下さいました担当職員さんほか、広報活動に参加くださいました、皆さまにお礼を申し上げます。

参加者
行政相談委員  13人
市町行政相談担当職員  4人
近畿管区行政評価局   2人

報告者  豊中市 渡邉


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泉州支部第3グループ街頭キャンペーン

と き : 平成30年10月15日 午前10時〜
ところ : 南海本線岸和田駅

薄曇りとはいえ比較的爽やかな天候の中、泉州地区の中部(岸和田・貝塚・泉佐野・熊取)地域担当の行政相談委員により岸和田駅周辺で街頭キャンペーンを行いました。

「キャンペーン風景」その@

「キャンペーン風景」そのA


行き交う市民から、立ち話で質問や疑問が出されるなど「一度相談に行ってみよう」などとの声も聞かれました。

「キャンペーン風景」そのB

参加者の集合写真


用意した500個のティッシュ(相談委員の名前や相談場所・時間などが書かれたチラシ入り)は約45分間で配布を終えました。
参加者 
 行政相談委員      7名
 岸和田市・貝塚市の職員 2名
 近畿管区行政評価局職員 1名
報告者 池田(岸和田市担当)


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河内第1支部街頭キャンペーンの実施

日 時: 平成30年10月9日(火)17時30分〜18時10分
場 所: 京阪寝屋川市駅周辺

内 容:
 今年も河内第1支部街頭キャンペーンが実施されました。今年は京阪寝屋川市駅周辺で行政相談委員制度をPRしました。

キャンペーンの様子 その@

キャンペーンの様子 そのA



日が暮れて、辺りは少し暗がりでしたが、仕事や学校帰りの方が多い時間帯ということもあり、用意した2000個の広報ティッシュ等を約30分で全て配り終えることができました。

キャンペーンの様子 そのB

キャンペーンの様子 そのC

広報ティッシュを受け取ってくださった方の中には、行政相談について尋ねてくださる方もいらっしゃいました。今後も多くの方に行政相談を知っていただけるように広報してまいります。

キャンペーンの様子 そのD

キャンペーンの様子 そのE


               集合写真

街頭キャンペーンの開催にあたり、担当市職員の皆様方には、準備・当日広報ともにご支援頂き、厚く御礼申し上げます。
参加者:
○ 河内第1支部行政相談委員14名
○ 河内第1支部担当市職員14名
(守口市、枚方市、寝屋川市、門真市、四條畷市、交野市)
○ 近畿管区行政評価局職員2名 
報告者:近畿管区行政評価局行政相談課

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「堺一日合同相談」開催に伴う事前の広報活動等を実施

日  時 : 平成30年10月10日(水) 午前10時〜11時30分
場  所 : 泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」南側いずみかおか広場周辺


堺地区行政相談委員会(行政相談委員14名で構成)は、平成30年度の行政相談週間(平成30年10月15日(月)〜10月21日(日))行事の一環として開催される「堺一日合同相談」について、地域住民等に知っていただくとともにその利用の促進を図るために、人の往来の多い駅前広場で広報活動「街頭キャンペーン」を実施しました。

広報活動の様子

街頭キャンペーンでは、堺一日合同相談所開催に関するチラシ、行政相談委員の広報リーフレット、ポケットティッシュをセットにして配布しました。
往来する人から行政相談委員のボランティア活動に関する質問やどのようなことが相談できるのか等々の質問もあり、是非、相談所に来訪していただくようお願いしました。



より多くの地域住民が相談所を利用していただくよう祈念しながら街頭キャンペーンを終えました。
ちなみに、堺一日合同相談の開催日時、場所、相談項目は次のとおりです。
日  時:平成30年10月17日(水)
      午前10時30分〜午後4時30分(受付は午後4時まで)
場  所:泉北パンジョ5階パンジョホール
(堺市南区茶山台1−3−1 泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」下車)
相談項目:相続・登記・税金・年金・住宅などなんでも相談

集合写真

なお、堺地区行政相談委員会は、街頭キャンペーンを終了後、午前11時から堺市南部整備事務所会議室を借り、定例的に実施している相談所の開設以外に今後予定している活動について検討するとともに確認(認識)しました。
@ 民間商業施設における活動(広報及び相談ブースの開設)について検討
A 自主研修会の実施について
日 時:平成30年11月5日、
場 所:堺泉北港2区基幹的広域防災拠点



研修内容:近畿地方整備局・堺市合同による総合防災訓練を見学等、
また、堺市人権教育推進協議会主催の「第40回人権を守る市民のつどい」
(平成30年12月9日(日)、堺市総合福祉会館ホール)を自主研修の一環と
して参加することを確認しました。


出席者 :
行政相談委員9名
堺市市政情報課職員 2名
近畿管区行政評価局行政相談課職員1名
報告者 : 行政相談委員 吉田 良平


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平成30年度大阪第二支部街頭キャンペーン


 台風25号の影響で雨と予報されていた10月5日、毎年恒例の
JR天王寺駅で街頭キャンペーンが行われました。当日のお天気は晴れて良かったのですが台風の余波で蒸し暑い日になりました。局からは山根課長を始め、武藤課長補佐、上根さん、北野さんが、お越し下さいました。行政相談委員は春元会長、柴谷副会長以下全13人の委員が集まりました。


行政相談街頭キャンペーン@

行政相談街頭キャンペーンA




午後1時30分から、JR天王寺駅周辺を通過する人々にティッシュを配布し、行政相談委員の活動を啓発します。


行政相談街頭キャンペーンB


しかしそもそも行政相談というものを知らない人が多く、ティッシュを配っても、「これは何?」と尋ねられます。聞いて下さったら、これはティッシュを配っている意味があり、「総務省から近畿行政評価局そして我々の身近な困った事等を役所や警察、その関係機関の中継ぎのような事をします。」と説明し、行政相談と言うものを理解して下さるまで説明しました。


又、熟年の夫人から「行政相談は役所で毎月行われているのは知っている。しかしこのようにティッシュ配りをするのは、お金の無駄だ!」と言われるので、「確かにティッシュはお金が掛かっていますが、我々はボランティアなので、お金は使っていません。」と話すと「今の世に、日当も出さずに、タダで人を使うなんて、オリンピックでもボランティアを集めているけど、それはおかしい。やはりそれなりの賃金を払うのが当然、それを行政相談で言います。」と言われて返答に困り、「そこに近畿行政評価局の方がおられるので直接話して下さい。」と言って、評価局の北野さんにバトンタッチしました。熟年の夫人は評価局の方に話しておられました。

今度は天王寺駅の駅員さんが来られて、婦人に「そのティッシュをどこで貰ったのですか?ここは許可なく配ることは禁じられています。」と言われるので、「総務省の行政評価局から駅に届けて許可を貰っています。」と答えると「そうでした。すみません。」と言って行かれたので、その方にもティッシュを差し上げました。

行政相談街頭キャンペーンC




ティッシュ配りをしていると、どのような方が貰って下さるのかがわかります。熟年はほぼ99%貰って下さって、質問もされて行かれる方もおられます。午後2時10分にはティッシュが全部なくなりました。短時間の街頭キャンペーンでしたが、色々な方に遭遇し、楽しくも考えさせられた一日でした。

行政相談街頭キャンペーンD

集合写真




ご参加下さいました皆様、ありがとうございました。

(報告・広報  乾  敦子)


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河内第2支部街頭キャンペーン活動実施

と き 10月4日(木)午後4時〜

「行政相談週間10月15日〜21日」の広報活動の一環として、河内第2支部では 北、南地域に分かれて街頭キャンペーンを実施しました。

〇北地域(東大阪市、八尾市、柏原市)
ところ: 近鉄大阪線  布施駅周辺
台風の接近が間近な小雨模様の中、本年も行政相談週間の広報活動の一環として、街頭キャンペーンを実施しました。

行政相談です その@

行政相談です そのA

諸事情により一週早い実施となりましたが、例年通り二班に分かれ、支部北地域の東大阪・八尾・柏原の3市の担当委員は、近鉄布施駅に集合し、駅前や隣接する商店街にて啓発用ポケットティッシュを配布し、気軽に行政相談をご利用いただけるよう呼びかけました。立ち止まって行政相談についての説明を求める方や、相談経験のある方もおられ、行政相談制度に関しての理解と関心を持っていただくための広報活動の成果を感じ取れるキャンペーンでした。

行政相談です そのB

参加者全員集合(北地域)


参加者: 柏原市・東大阪市・八尾市の行政相談委員 10名
近畿管区行政評価局 武藤課長補佐
八尾市役所担当職員 2名
報告者 : 柏原市担当行政相談委員 萩


〇南地域 (松原市・大阪狭山市・河南町・河内長野市・太子町・富田林市・千早赤阪村・羽曳野市・藤井寺市)
ところ: 南海高野線  金剛駅周辺

朝から小雨が降り出すといった一日でしたが、幸い広報活動を始める午後から雨も止み、実施することができました。

葛本副支部長あいさつ

大阪狭山市、村田課長あいさつ

街頭活動は榊原広報委員の司会で始まりました。葛本副支部長の挨拶に続き開催市の大阪狭山市から村田市民相談。人権啓発グループ課長の挨拶を受けました。
その後、メンバーは金剛駅の西側と東側に分かれ街頭キャンぺーンを行いました。

参加者全員集合(南地域)

バスからの乗降客や駅利用者に行政相談委員制度の説明をしながら、行政相談週間啓発のティッシュを配り行政相談委員の活動をPRしました。
3市町の職員にキャンペーンのご協力をいただきました。



参加者
河内第2支部 南地域 行政相談委員 16名
市町村担当課職員 大阪狭山市 2名、富田林市 1名、太子町 1名、計4名 
近畿管区行政評価局  平井業務管理官、北野係員

報告者 松原市 藤田 毅
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平成30年度 大阪第一支部街頭キャンペーンの実施

実施日時 平成30年10月2日(火)11時〜
実施場所 JR・京阪「京橋」駅周辺歩道
担当地区 都島区、福島区、西区、西淀川区、旭区、城東区、鶴見区


行政相談週間(平成30年10月15日からの一週間)に先立ち、行政相談委員制度の広報の一環として、街頭キャンペーンを台風一過の京橋駅高架下周辺で実施しました。

いざ出陣。その1

いざ出陣。その2



お揃いのベストを着込んで通行する人々に“行政相談委員です”と声をかけ、近畿管区行政評価局で準備していただいた「行政相談週間の案内を織り込んだポケット・ティッシュ」を手渡ししました。さりげなく通行する人々に寄り添い、受取りやすいところへ差し出すことが大切。2000個もの配布物を1時間も経過しないうちに配り終えることができました。

行政相談委員です。その1

行政相談委員です。その2



戦士の集合写真

昼前に全員の集合写真を撮り、散会しました。皆様、ご苦労様でした。


参加者:
行政相談委員   10名
近畿管区行政評価局 2名

報告者:奥小路


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大阪行政相談委員協議会

〒540-8533
大阪市中央区大手前4-1-67 総務省近畿管区行政評価局行政相談課内

TEL 06-6941-8358
FAX 06-6941-8988