東北地方太平洋沖地震の被災者の皆様へ
  
       平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方々
      のご冥福をお祈りし、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
       私たちの仲間である行政相談委員にも、被災された方やいまだ行方の分からない
      方がおられると聞き及んでおり、とても心を痛めております。

       私たち行政相談委員は、地域の方々から、行政やその他さまざまな困りごとについ
      てのご相談を日々お聴きして、その解決の促進に、微力ながら努めております。
       被災された皆様には、さまざまな不安や困りごとを抱えておられることと存じます。
      うぞご相談ください、私たち行政相談委員は皆様の心に寄り添って、ご相談をお聴
      したいと思っております。

                           大阪行政相談委員協議会 行政相談委員一同


        ご相談は、次の番号でもお受けしています。
      
    ☎0570-090110(総務省の行政相談)
           *おかけになった都道府県に所在する行政評価局、評価事務所の行
            政相談担当につながります。

            被災者の皆様への支援活動

      大阪行政相談委員協議会では、総務省近畿管区行政評価局と協働して、大阪
     府内におられる東日本大震災の被災者の皆様への支援活動に取り組んでいます。

      支援活動の内容は下記の「被災者支援の活動」をご覧ください。

      各種支援相談窓口を案内する「大阪府内におられる東日本大震災の被災者の
     皆様へ
」(総務省近畿管区行政評価局)の冊子はこちらを ご覧ください。

被災者支援の活動
3月11日(金)に発生した東日本大震災によって被災された皆様への支援活動を掲載します。
被災者の皆様からお受けした相談への対応
         
         大阪府内におられる東日本大震災の被災者の皆様から、ご相談を
         お受けする特別巡回行政相談所を開設してまいりました。

         特別巡回行政相談所でお受けした相談の主なものと、その対応につ
         いて近畿管区行政評価局が取りまとめました。

         こちらからご覧ください。
 

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 大阪市東淀川区で
被災者支援特別巡回行政相談所を開設
  
  日 時 平成23年6月29日(水)午後6時から
  会 場 クレオ大阪北 2階研修室(大阪市立男女共同参画センター北部館)
         大阪市東淀川区東淡路1-4-21

  主 催 総務省近畿管区行政評価局
       行政相談委員(総務大臣委嘱)
       大阪市東淀川区役所
       社会福祉法人 大阪市東淀川区社会福祉協議会
       大阪市市民局

  参加者 
    ・大阪市東淀川区役所
      久保田区長、眞田副区長、村尾課長、奥野係長
    ・東淀川区社会福祉協議会
      藤原事務局長、横山主査
    ・大阪市市民局
      西村課長、松穗係長
    ・しごと情報ひろば
      専門相談委員2名
    ・大阪市水道局
      溝口係員
    ・総務省近畿管区行政評価局
      羽室総務部長、森畠行政相談課長、藤井首席行政相談官 
      柳木行政相談官、藤山行政相談官
    ・行政相談委員
      五島委員(旭区担当)、宇野委員・竹本委員(以上東淀川区担当)
      
 
  《相談受付の内容》
  
  行政相談 相談件数 14件

   1.国民年金保険料を7月以降も免除してもらいたいが可能かどうか知りたい。
   2.医療機関窓口で一部負担金を免除してもらうには国民健康保険証の提示だけで
     よいか知りたい。
   3.身体障害者であり猛暑に耐えられるか不安なので、宿舎にエアコンを早く設置して
     もらえないか。
   4.妻の国民年金と雇用保険の併給が可能か否かについて教えてほしい。
   5.自宅は原発から10キロ圏内にあり、今後、いつ住めるようになるかも分からないの
     で宿舎の入居期限を延長してもらいたい。
   6.放射性物質を吸い込んでしまったかもしれないので、夫婦で放射線検査を受けたい 
     がどのようにしたらよいか教えてほしい。
   7.原発事故による損害判定の二次指針における精神的損害の算定方法について、
     県内避難と県外避難で差が生じている理由を知りたい。
   8.被災地の家屋修繕の支援の有無について知りたい。
   9.福島県の自宅周辺の放射能の影響によりいつ帰られるようになるのか心配なの
     で、避難地域等に関する情報が知りたい。
  10.来年子どもが小学校に入るため長く居住したいので、現在入居している宿舎の入
     居期限を延長してもらいたい。
  11.近所で飼っている猫に困っているので、何かよい方法はないだろうか。
  12.入居住宅に昼夜一人で過ごしている子どもが心配である。
  13.福島原発事故によりJA共済の保険請求手続で求められている「罹災状況」を証
     明するための現地写真を撮ることができないが、どうすればよいか教えてもらい
     たい。
  14.NTTの移転先番号案内を早く実施してほしい。

  市民局 就労相談 相談件数 3件

 
久保田区長のあいさつ

 
竹本委員のあいさつ

 
森畠行政相談課長から説明

 
相談風景

 
相談風景

 
就労相談

 
相談会場

 
クレオ大阪北

 
終了後、相談事案の内容確認

 
羽室部長の閉会あいさつ後、全員で

 大阪市東淀川区で
被災者支援特別巡回行政相談所開設の
お知らせ
大阪市東淀川区に避難されている被災者の皆様を対象に、被災者支援のための特別巡回行政相談所を次のとおり開設します。

        日 時:6月29日(水)午後6時半から
        場 所:クレオ大阪北 2階研修室
            (大阪市立男女共同参画センター北部館)
              大阪市東淀川区東淡路1-4-21
 大阪市東淀川区役所と
被災者支援について意見交換

                        出席者

     東淀川区役所 : 久保田区長、眞田副区長、村尾課長、奥野係長
     東淀川区社会福祉協議会 : 藤原事務局長、横山主査
     近畿管区行政評価局 : 森畠行政相談課長、藤井首席行政相談官
     行政相談委員 : 宇野委員、竹本委員(以上東淀川区担当)
                 五島委員(旭区担当)
6月9日(木) 久保田東淀川区長はじめ関係職員の皆さんと、東日本大震災により東淀川区に避難されている方々への支援相談に関して、意見交換の会議を持ちました。
いろいろと意見交換した結果、6月29日(水)午後6時30分から、男女共同参画センター北部館(クレオ大阪北)において、被災者支援の特別巡回行政相談所を開設する運びとなりました。
総務省近畿管区行政評価局、大阪市東淀川区役所、区社会福祉協議会の皆さんと協働しての相談所の開設であります。
「東日本大震災」被災者支援相談会を下記の日程で実施しました。
当日は多くの方が参加され、就労問題や日常生活、特に夏場に向けた暑さ対策などのご相談をお聴きしました。

                    報告者 大阪第1支部
                           竹本 忠彰
相談所開設のお知らせチラシ
画像をクリックすると
拡大します
相談会場の集会所
避難先の市営住宅
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報告者 五島
「東日本大震災」被災者支援相談会を下記の日程で実施しました。当日は多くの方が来られ、現在お住まいの住宅や生活支援物品、今後の生活に関するご要望などさまざまなご相談をお聴きしました。

                                報告者 大阪第2支部
                                       小西 潤治
 日 時 平成23年6月2日(木)午後6時30分から
 会 場 大阪市平野区東喜連第5住宅 集会所(大阪市平野区喜連東5-1)

 主 催 総務省近畿管区行政評価局
      行政相談委員(総務大臣委嘱)
      大阪市平野区役所
      社会福祉法人大阪市平野区社会福祉協議会
      大阪市市民局

 参加者
   ・大阪市平野区役所 
      藤井平野区長
      堀川市民協働課長、鈴木安全防犯担当課長代理、池内担当係長
      野間総合企画担当課長、昇担当係長
   ・平野区社会福祉協議会
      山下事務局長、真砂主査ほか1名
   ・大阪市市民局
      西村就労対策担当課長ほか2名
   ・しごと情報ひろば
      専門相談員2名
   ・総務省近畿管区行政評価局
      森畠行政相談課長、藤井首席行政相談官
      藤山行政相談官、柳木行政相談官
   ・行政相談委員
      冨田委員(相談業務委員会委員長・城東区担当)、五島委員(旭区担当)
      小西委員、豊田委員、藤本委員、大野委員、箱谷委員(以上平野区担当)
《相談受付の状況》
 相談世帯数 15世帯

行政相談 相談件数 44件
  (内 容)
 1.夫の障害認定が、仙台市(3級)と大阪市(2級)とでは違っているので、受けら
   れるサービスが異なり困っている。
 2.仕事が見つかっておらず、生活が不安なので、市営住宅に長く住めるようにして
   ほしい。
 3.生活が不安なので、避難者支援見舞金について知りたい。
 4.今後、関西方面で兼業農家として生計を立てたいと考えているが、どのようなと
   ころで農業ができるか教えてほしい。
 5.避難先の住宅では駐車場が無く、民間の駐車場を借りている(月額9,000円)
   が、これに対する補助は無いのか知りたい。
 6.政府は、福島原発の事故による放射線の本当のデータを公表していないので、
   住民は危険か否か、また、避難すべきか否かを判断できない状況に置かれて
   いる。
 7.5年後、10年後の被ばくによる人体への影響を正しく説明してほしい。将来、子
   どもが出産した時に影響は出ないのか知りたい。
 8.福島原発の近くに住んでいた住民が今後、差別の対象とされ、子どもの結婚な
   どに悪影響が出ないのか心配である。
 9.自ら避難してきている被災者とともにNPO法人等の団体・コミュニティを立ち上
   げ、心のケアや連帯を深めることを行っていきたいと考えているが、このような
   声や今後の自分たちの活動に、どのような支援があるのか知りたい。
10.大阪市に避難してきた被災者のコミュニティづくりや地域の団体との交流の場を
   設けることに対する支援を行ってもらいたい。
11.子どもが小学校に入学したばかりであり、卒業までは同じ場所に住みたいの
   で、市営住宅への受入期間(1年)を延長してほしい。
12.生活が不安なので、生活支援の相談先を教えてほしい。
13.入居した市営住宅の隣戸の飼い犬がうるさくて大変迷惑しているので、他の部
   屋へ代われないか。
14.今後大阪で生活したいので市営住宅に1年を超えて引き続き居住したい。
15.希望する職種の求人情報がみつからないことについて相談したい。
16.宮城県等への納税手続はどうすればいいのか知りたい。
17.退去した宮城県営住宅の補修費用の返済を猶予してもらいたいので連絡先を
   教えてもらいたい。
18.新たに国民健康保険に加入しなくてはいけないので手続を教えてほしい。
19.自家用車の車検手続について知りたい。
20.市営住宅の入居は緊急措置の1年間といわれているが、難病を患っていること
   からそれ以降のことが不安なので、それ以降も入居できないか。
21.現在、市営住宅の10階に入居しているが、地震があった時など怖いので、下の
   階に移してもらうことを強く希望する。
22.主人が身障者手帳(4級1種)を持っており、相馬市ではバス賃が半額であった
   が、大阪市の市バスでは割引が無いので困っている。
23.同居している姉の市営住宅への入居をあっせんしてもらいたい。
24.福島原発の状況からいつ帰ることができるか分からないので市営住宅に1年を
   超えて引き続き居住したい。
25.大阪市内に就職するので健康保険の被保険者証を作成することになるが、住
   民票を大阪市に移さなければいけないか知りたい。
26.民間住宅に避難している親戚に生活情報やイベント情報を送付してもらいたい。
27.子ども(4歳)が幼稚園(3年保育)に通っているので、市営住宅への受入期間( 
   1年)を延長するようにしてほしい。
28.子どもが幼稚園に入園し5月分と6月分の保育料を支払ったが、保育料免除等 
   の措置はないか知りたい。
29.茨城県の被災地の地盤沈下により家に住めない状況にあり、いつ帰れるように
   なるか目途がつかないので、市営住宅に2~3年住めるよう希望する。
 ※このほか生活支援物品(家電製品や自転車)の支給要望等を受け付けました。

市民局 就労相談 相談件数 8件
相談所の開設を即決
相談所開設の日時、場所を決め会議を終了
(前列右から2人目が久保田区長)
 大阪市平野区で
被災者支援特別巡回行政相談所を開設
堀局長(近畿管区行政評価局)が激励に
相談会を終え、藤井区長(前列右から4人目)と
羽室総務部長(近畿管区行政評価局・前列右か
ら5人目)を交えて
行政相談の3コーナーでは不足、急きょ和室に
コーナーを追加
就労相談のコーナー(手前のテーブル)
 大阪市平野区で
被災者支援特別巡回行政相談所開設のお知らせ
 大阪市平野区役所と
被災者支援について意見交換
大阪市平野区の市営住宅に避難されている被災者の皆様を対象に、被災者支援のための特別巡回行政相談所を次のとおり開設します。
相談所開設のお知らせ用チラシはこちらご覧ください。

        日 時:6月2日(木)午後6時半から
        場 所:東喜連第5住宅 集会所
            (大阪市平野区喜連東5-1)
        対 象:平野区内の東喜連第5住宅及び
             長吉六反東住宅に入居する被災者

                       出 席 者

     平野区役所 : 藤井区長、遠藤副区長ほか3名
     平野区社会福祉協議会 : 山下事務局長ほか1名
     近畿管区行政評価局行政相談課 : 森畠課長、藤井首席行政相談官
     行政相談委員 : 小西委員、豊田委員、大野委員(以上平野区担当)
                 五島委員(旭区担当)
 5月16日(月) 藤井平野区長をはじめ職員の皆さんと、東日本大震災で平野区に避難されている方々の支援に関する会議を持ちました。

意見交換をした結果、6月2日(木)午後6時30分から、避難しておられる大阪市営東喜連第5住宅 集会所において、被災者支援の特別巡回行政相談所を開設する運びとなりました。
近畿管区行政評価局、平野区役所、区社会福祉協議会の皆さんと協働しての相談所の開設であります。
報告者 行政相談課
相談風景
相談風景
藤井平野区長の挨拶
小西行政相談委員の挨拶
相談風景
相談も終わり野村区長(左から4人目)、
評価局職員、行政相談委員
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大阪行政相談委員協議会では、東日本大震災の被災者皆様への支援活動として、6支部の総会開催時に募金箱を設置し、募金活動を行います。

また、大阪行政相談委員協議会総会(全体会議)においても募金箱を設置します。
 「がんばろう東北住民のつどい」
で行政相談活動
募金箱
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「大阪府内におられる東日本大震災の被災者の皆様へ」(総務省近畿管区行政評価局)の冊子を被災者の皆さんに配布しました。

この冊子は、大阪市の支援総合相談所において配布しており、今後、各自治体の支援相談窓口においても配布する予定です。

                   報告者    大阪行政相談委員協議会
                            相談業務委員会
                            委員長 冨田 準





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被災者の皆さんはつかの間でも辛いことを吹き飛ばすようにフェスティバルに参加していました。
しかし、やはり将来の生活が気がかりで心配になり、就労相談、法律相談等で大勢相談をしていました。
行政相談にこられた人も原発から約20Kmのところから避難されている人でした。
就職、住宅、経済、子供の問題等複数の問題を抱え、マスコミで知る以上に大変さに対して身がつまされる思いをしました。
相談会場風景
岩手、宮城、福島、茨城の各県からの被災者
53世帯137名が参加し、交流を深めました。
 4月17日(日)に大阪市社会福祉協議会などが主催する「がんばろう東北住民のつどい」 が西成区の大阪市社会福祉研修・情報センターで開かれました。

行政相談として総務省近畿管区行政評価局からは行政相談課の森畠課長、藤井首席相談官、 委員として山口委員(大阪第2支部)、冨田委員(大阪第1支部)の4名が 参加しました。
終了間際には堀局長も駆けつけられました。
又、大阪市からは市民局市民部区政課長の加藤様、健康福祉局総務部総務課長代理の松岡様も 同席され、行政相談の新しい方向の一つを見るようでした。
相談を受ける冨田委員と森畠行政相談課長
相談に備える山口委員、森畠課長、藤井首席
相談所開設のはり紙
 被災者支援
特別巡回行政相談所の開設
5月10日(火)午後6時30分から、被災者の皆さんが避難しています大阪市西淀川区の市営住宅 集会所において、被災者支援のための特別巡回行政相談所を開設します。

相談所開設のお知らせ用チラシはこちらからご覧ください。
相談会場の集会所
 東日本大震災の募金(義援金)活動
地元の平田会長に続いて野村区長の挨拶
森畠課長と山本委員から説明
報告者 大阪第1支部
      福山 博重
 《相談受付の状況》
               
 相談世帯数 9世帯  相談者数 14人      
    
 行政相談 相談件数 12件
    相談内容   
     1.医療の支払いの扱いについて 。        8.り災証明書の早期発行を求める意見。
     2.原発事故の補償相談窓口について。      9.子供がいる被災者家族が安心して暮らせるような
     3.生活費の不安について。               支援を望む。
     4.住宅被害の支援内容について。        10.子供の保育所入所の手続きについて。
     5.生活上の支援相談窓口について。       11.クーラー設置の要望。
     6.被災地における支援内容の窓口について。 12.市営住宅への入居期間を延長してもらえないか。
     7.市営住宅への入居期間の延長のお願い。                    
                                                                    
 市民局  就労相談 6件   
                                               
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報告者 五島
活発な意見交換があり
 大阪市西淀川区で
被災者支援特別巡回行政相談所を開設しました
会議終了後、支援の決意を込めて全員で
(前列右から2人目が藤井区長)
[東日本大震災] 被災者支援特別巡回行政相談所の開設を下記日程で行いました。

日 時  5月10日(火) 午後6時30分から
場 所  大阪市西淀川区佃第2住宅 集会所

主 催  総務省近畿管区行政評価局
      行政相談委員(総務大臣委嘱)
      大阪市西淀川区役所
      大阪市西淀川区社会福祉協議会  


参加者 大阪市西淀川区佃連合振興町会  平田会長ほか
      大阪市西淀川区役所 野村区長ほか4名
      大阪市市民局 松穂係長ほか2名 
      総務省近畿管区行政評価局行政相談課 森畠課長、藤井首席相談官ほか1名       
      行政相談委員 冨田委員(相談業務委員会委員長・城東区担当)、五島委員(旭区担当)
                山本委員(西淀川区担当)、 福山委員(西淀川区担当)