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大阪行政相談委員協議会は皆様の身近な相談相手です



TEL.
06-6941-8358 〒540-8533 大阪市中央区大手前3-1-41

総務省近畿管区行政評価局行政相談課内

相談事例の紹介

 
                                   改善事例の紹介

このような場合ご相談を・・・

国の仕事などについて

●苦情がある、困っていることがある
●こうしてほしい
●苦情を申し出たが、説明や措置などに納得がいかない
●手続き・サービスなどの関係で制度や仕組みが分からない
●苦情や困っていることなどについて、どこに相談してよいか分からない

行政相談委員は、総務大臣に意見を述べることができます

行政相談委員は、相談活動を通じて得られた様々な行政運営上の改善についての意見を、総務大臣に述べることができます(行政相談委員法第4条)。
これらの意見は、総務省が各府省に通知するなどにより、行政運営の改善に活用されており、行政相談委員の意見を踏まえて行政の制度・運営の改善が図られたものも少なくありません。


改善事例の紹介

行政相談委員は、お受けしました相談事については総務省近畿管区行政評価局行政相談課と連携をとりながら解決の促進に努めています。
行政相談の結果、改善された事例(一部)の一覧と内容を次のとおり紹介します。
番号をクリックすると詳細を見ることが出来ます。
 
番 号 改 善 さ れ た 事 例 掲 載 年 月
 44  C型肝炎の救済制度について  令和7年
 43  撤去された安全柵  令和7年
 42  郵便ポストを再度利用できるようにしてほしい  令和7年
 41  市道の端の一部が陥没  令和7年
 40  成年後見人の必要性について  令和6年
 39  消えかかった路面標示  令和6年
 38  郵便ポストの収集時間表示  令和6年
 37  消えかけの横断歩道  令和6年
 36  ゴミの不法投棄  令和5年
 35  側道にグリーンベルトの要望  令和5年
 34  道路通行止めの表示  令和4年
 33  道路の剥がれた点字ブロック  令和4年
 32  通学路の危険な側溝  令和4年
 31  交差点の右折矢印信号  令和4年
 30  見えない道路内表示  令和3年
29  道路のカーブミラーが曇って見づらい 令和3年
28  道路案内標識の地名表示の錯誤 令和3年
27  西 名 阪 道 の 高 架 下 道 路 の 安 全 対 策 令和2年12月
26 遊歩道にある植込みの散水管の補修 令和元年8月 
25 歩道のタイルが浮き上がり危険な箇所の補修 平成31年2月 
24 難波宮跡公園にある樹木の大きな枝が裂けて歩道に落下しそうで危険  平成31年1月 
23 通学路の集水溝開口部蓋とグレーチングの段差の解消 平成30年11月
 22 通学路に設置されている手すりの錆の補修 平成30年11月
 21 消えかかっている道路標識の書き換え 平成30年11月
20  歩道の陥没部分の補修 平成30年11月
19 歩道に設置された柵の一部を撤去し、歩行者の利便性向上 平成30年9月
18 生活道路を塞いだ空家住宅の土塀を撤去 平成30年9月
17 文字が消えかかり読みづらい住居表示の街区表示板を取り替えてほしい 平成28年10月
16 歩行者・自転車専用信号機の設置 平成28年10月
15 廃止されたバス停留所の表示板の撤去 平成28年9月
14 押しボタン式信号機の修理 平成28年9月
13  歩道への車の進入防止対策 平成28年9月
12 鉄道駅にあるゴミ箱の分別表示の改善 平成28年6月
11 雑草が生い茂ったサイクリングロード 平成28年6月
10 河川敷に転落危険を喚起する看板を設置 平成28年6月
西名阪道の法面にある植栽の伐採と側道の照明確保 平成28年5月
道路の陥没箇所の補修 平成27年10月
通行を妨げる樹木の剪定 平成27年10月
公民館階段手すりの設置 平成27年10月
街の美観を損ねる落書きへの対策 平成27年10月
撤去された郵便ポストの再設置 平成26年
歩道防護柵の改修 平成26年
府道から水路への転落を防ぐ安全対策 平成26年
危険な里道の整備  平成26年



番号44 C型肝炎の救済制度について

【相談内容】
平成30年に亡くなった夫がC型肝炎にり患したことがあるので、国による救済制度があるのかについて教えてほしい。

【委員の対応と改善効果】
相談を受けた委員からの提報を受け、局で国の救済制度を確認(特別血液製剤が原因のC型肝炎については救済対象)し、相談者に説明するとともに、医薬品医療機器総合機構等の専門の相談窓口を紹介しました。
その後、相談者は同機構に問い合わせをし、本件については救済の対象とならないとの回答を受けて納得し、申請は断念しましたが、後日、委員宛てにお礼の手紙が届きました。

三田 和夫

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番号43 撤去された安全柵

【相談内容】
通学路となっている府道交差点の安全柵が先日の事故で壊れて撤去されている。この場所はよく事故が起こるので、再度安全柵を設置してほしい。

【委員の対応と改善効果】
この交差点ではよく事故が起こり、先日も事故が発生して安全柵が壊されました。
 相談を受けた委員が当局に提報し、当局から道路を管理する大阪府(土木事務所)に連絡した結果、安全柵が再設置(写真奥)されたことに加え、相談者の要望を受け、新たに車止めポールが設置(写真手前)され、さらなる安全対策が講じられました。

安全柵と新設ポール



前川 順子


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番号42 郵便ポストを再度利用できるようにしてほしい

【相談内容】
郵便局の移転に伴い廃止された郵便ポストを再度利用できるようにしてほしい。

【委員の対応と改善効果】
相談を受けた委員からの提報を受け、局から日本郵便(株)近畿支社に相談内容を連絡し、同社の対応方針について照会を行いました。
同社からは、「当該ポストは道幅が狭い場所に設置されている等の理由で土地所有者から撤去の要望があり、地元自治会役員にも説明し、撤去の了解を得ているが、近隣の別の場所に郵便ポストを新設した。」との回答がありました。

別の場所に新設されたポスト




河野 順子
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番号41 市道の端の一部が陥没

【相談内容】
市道の端の一部が陥没しているので、修繕してほしい。

【委員の対応と改善効果】
A町会の水利組合長からの相談を受け、委員が市の担当課に連絡し、相談者、市職員とともに現地を確認した結果、陥没の原因が判明(隣接する水利組合の農業用水路が原因)し、担当課において応急処置が行われました。

藤田 毅

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番号40 成年後見人の必要性について

【相談内容】
亡妻の母が亡くなり、障害を持つ子が相続することとなった。郵便貯金の払い戻しを行う際、成年後見が必要との説明を受け、払い戻せなかった。他の方法がないか確認したい。

【委員の対応と改善効果】
相談者が貯金事務センターから障害がある場合には成年後見が必要との説明を受けたことについて、相談を受けた委員がセンターに確認しました。
その結果、相談者の子は、障害があるものの判断能力には問題がなく遺産相続の意思を確認できるため、相談者による代筆で請求してもらうことで貯金の払い戻しが可能であることが分かりました。
委員は、相談者が貯金事務センターに提出する書類「貯金等相続手続請求書」の記入も手助けし、相談者は無事に貯金を払い戻せることとなりました。

  
辻野 收

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番号39 消えかかった路面標示

【相談内容】
交通量が多い府道の路面標示が消えかかっており、危険である。

【委員の対応と改善効果】
相談を受け付けた委員が、市役所を通じて府の土木事務所に対応を依頼したところ、センターラインなどが引き直され改善が図られました。

   消えかかった路面標示

引き直された路面標示




大砂 渉

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番号38 郵便ポストの収集時間表示

【相談内容】
郵便ポストの取集時刻が消えており、不便で困っている。

【委員の対応と改善効果】
相談を受けた委員が、郵便ポストの状況を確認した上で管轄郵便局に対応を依頼したところ、取集時刻が正しく表示され改善が図られました。


見えない収集時間

改善後




川ア 睦子

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番号37 消えかけの横断歩道

【相談内容】
保育園近くの横断歩道の半分が消えている。道路は一方通行で自動車が横断歩道の存在に気付くのが遅れる可能性があり危険である。

【委員の対応と改善効果】
相談を受けた委員から提報を受け、局から府警察本部に連絡し対応を依頼したところ、横断歩道が引き直され改善が図られました。

半分消えた横断歩道

見えやすくなった横断歩道



平野雄三

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番号36 ごみの不法投棄

【相談内容】
道路脇にごみが不法投棄されているので、何とかしてほしい。

【委員の対応と改善効果】
現地確認及び関係機関への確認の結果、不法投棄があった場所は市有地であることが分かりました。市に対応を依頼したところ、ごみの処分後、当該場所にフェンスが設置され、不法投棄されることがなくなりました。

    改善後きれいになりました



市山 博重

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番号35 側道にグリーンベルトの要望

【相談内容】
国道の側道に、車両と歩行者の通行区間を分かりやすくするためのグリーンベルトを設置してほしい。

【委員の対応と改善効果】
現地を確認したところ、国道には歩道がなく、交通量が多い場所でした。
近くの道路はグリーンベルトが設置済みであったことから、歩行者の安全確保のため、当該場所にも設置してもらうよう、局と連携して関係機関に連絡した結果、グリーンベルトが延長されました。

改善前の側道

改善後のグリーンベルト



渡邉 美代子

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番号34 工事現場の道路通行止めの表示

【相談内容】
工事で通行止めになり行き止まりになった市道から、住宅地(袋小路)に誤進入する車が後を絶たない(表示はあるが小さくて分かりにくい)。

【委員の対応と改善効果】
相談を受け付けた委員が、市役所等に連絡を行った結果、市役所と工事受注者の間で話し合いが行われ、表示の改善が図られました。

小さい文字の案内

改善後の大きな文字




三木 一誠


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番号33 道路の剥がれた点字ブロック

【相談内容】
道路の点字ブロックが広く剥がれているため、修繕してほしい。

【委員の対応と改善効果】
相談を受け付けた委員が、市役所に連絡して対応を依頼したところ、仮補修が行われた後、補修工事が実施・完了しました。

剥がれた展示ブロック

改善後




矢倉 芳彦


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番号32 通学路の危険な側溝

【相談内容】
通学路の側溝にふたの無い箇所があり危険なので早急に対応してほしい。

【委員の対応と改善効果】
相談を受けた委員は、市役所に連絡して対応を依頼したところ、早速、担当部署が現地を確認して、該当箇所にふたが設置されました。

改善前の危険な側溝

改善後



原 さつき

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番号31 交差点の右折矢印信号

【相談内容】
大型車両が通行する産業幹線道路で、手前の交差点から当該交差点まで混雑するため、右折矢印信号を追加して道路の流れを良くしてほしい。

【委員の対応と改善効果】
相談を受けた委員が、警察署に連絡して対応を依頼したところ(あわせて、局から府警本部にも要望)、右折矢印信号が設置されました。

改善前

改善後の矢印信号



池田 忠司

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 番号30 見えない道路内標示

【相談内容】
通学路にある「止まれ」の道路標示がほとんど消えており、スピードを出して坂道を上がってくる自動車が多く危険なので、運転者が見やすい状態に直してほしい。

【委員の対応と改善効果】
本件は出前教室の生徒から寄せられた要望です。委員が現地写真を撮り、地元警察署に道路標示を塗り直してほしい旨伝えたところ、約半年後に措置されました。

改善前

改善後



大草 亘


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番号29 道路のカーブミラーが曇って見づらい

【相談内容】
自宅近くの急カーブに設置されたカーブミラーが見えにくい。よく見ると鏡面が白く曇っており、晴れた日は特に見えにくいので改善してほしい。

【委員の対応と改善効果】
相談を受けた委員が、市役所の担当部局に連絡し対応を依頼したところ、市が現地で見づらい状況を確認したため、ミラーの取換え工事が行われ、見やすく改善されました。

改善前の見づらいミラー

改善後のよく見えるミラー



報告者:西野房男

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番号28 道路案内標識の地名表示の錯誤

【相談内容】
道路上に設置されている案内標識の地名表示(漢字)が誤っているので正しく修正してほしい。

【委員の対応と改善効果】
相談のあった案内標識は、受け付けた委員の担当区域外であったため、担当地区の委員に連絡するとともに、近畿管区行政評価局に対応を依頼しました。提報を受けた当局は、市役所の所管部局に連絡し対応を依頼したところ、同標識を管理する環境事業組合により貼替作業が行われ、地名表示について、誤った「千早赤坂」から「千早赤阪」に訂正されました。


訂正前の「坂」

訂正後の「阪」




報告者:葛本 徹雄

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番号27 西 名 阪 道 の 高 架 下 道 路 の 安 全 対 策

地元住民から西名阪道の高架下の市道の道幅が狭く、側溝に脱輪する事故が、たびたび発生している。改善して欲しいとの相談があった。
先ず、西名阪道の管理と考え、西日本高速道路鞄。井寺工事事務所に赴くも、松原市の担当とのことで市役所担当課と相談。
現状の側溝に暗渠を設置することになった。    

改善前


改善後


報告者 藤田毅

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番号26  遊歩道にある植込みの散水管の補修


改善事例:遊歩道にある植込みの散水管の補修

(相談内容)
阪神高速守口線高架下にある江野川筋遊歩道の植込みに設置されている散水管が、漏水によって遊歩道まで水が飛び散っており、歩行者の通行に支障をきたしているので補修してほしい。
【 改善前 】


(委員の対応と改善結果)
相談を受けた行政相談委員が現地の状況を確認したところ、申出のとおりであったことから、区役所を通じて現地を管理する担当部署に対して遊歩道の植込みにある散水管の不具合により、遊歩道まで水が飛び散っていることを連絡し対応を依頼しました。その後、散水管が補修され、歩行者が支障なく通行することができるようになりました。
【 改善後 】


報告者 五島常武


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番号25 歩道のタイルが浮き上がり危険な箇所の補修


(相談内容)
中央大通(森ノ宮から谷町四丁目間)の歩道のタイルが地面との接着が不十分で浮き上がっており、歩行者がつまずいたりバランスを崩したりしてケガをする危険があるとの相談がありました。

【 改善前 】
















(委員の対応と改善結果)
歩道の危険な箇所の横にはマンションがあり、また付近には大阪府高齢者大学校など教育施設があり多くの人が通行している歩道であるので、ケガをする人が出ないように歩道の補修を管理者である大阪市建設局に要請しました。


【 改善後 】


その結果、即日に浮き上がったタイルの接着補修がされ安全な歩道になりました。






報告者 五島


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番号24 難波宮跡公園にある樹木の大きな枝が裂けて歩道に落下しそうで危険


(相談内容)
 歩道に落下しそうな危険な枝について相談がありました。

 難波宮跡公園付近には、行政相談のPR活動をさせていただいた大阪府高齢者大学校などの教育施設があり、多くの方が公園横の歩道を通行されており、枝が落下すると危険であるとのことの相談でした。
【 改 善 前 】


(委員の対応と改善結果)
 相談を受け、直ちに現場を確認しました。台風21号の影響を受けたようで大きな枝が裂けて歩道に落下しそうな危険な状態でありました。
管理者である大阪市に対応を要請したところ、危険な枝は数日後、速やかに伐採されているのを確認できました。

【 改善後 】


報告者:五島常武

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番号23 通学路の集水溝開口部蓋とグレーチングの段差の解消


相談内容
通学路の集水溝開口部蓋とグレーチングに段差があって危険なので補修して欲しい。


【 改 善 前 】






【 委員の対応と改善結果 】
相談を受けた行政相談委員が現地を確認し、道路管理者に連絡しましたが、管理道路でないとのことでした。さらに調べてみると、日本郵政株式会社の敷地であることが判明したため、同社に連絡したところ、グレーチングが固定され、集水溝開口部蓋との段差が解消されました。

【 改善後 】

(吹田市担当行政相談委員)渡邊 達雄委員


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番号22 通学路の坂道に設置されている手すりの錆の補修


【相談内容】
通学路の坂道に設置されている手すりの錆がひどく、触れない状態なので補修して欲しい。

【 改 善 前





【 委員の対応と改善結果 】
相談を受けた行政相談委員が現地を確認したところ、申出のとおり、全体に茶色に錆びている状態が確認できました。このため、役場に働きかけた結果、手すりの錆がきれいになり、持つことができるようになりました。



【 改 善 後 】


(千早赤坂村担当行政相談委員)葛本徹雄委員

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番号21 消えかかっている道路標識の書き換え


【相談内容】
通学道路の道路標識「止まれ」の文字が消えかかっている。このままでは車の運転手が道路標識に気付かず事故になる恐れがあり、危険である。



【改善前】







【委員の対応と改善結果】
相談を受けた行政相談委員が現地を確認した結果を踏まえ、道路管理者に連絡したところ、道路標識の書き換えが行われ、文字が見やすくなりました。


【改善後】




(吹田市担当行政相談委員)寺辻健治委員


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番号20 歩道の陥没部分の補修


【相談内容】
雨が降ると歩道の陥没部分に水たまりができて、歩行できない。


   ( 改 善 前 )    






【委員の対応と改善結果】
相談を受けた行政相談委員が現地を確認した結果を踏まえ、道路管理者に連絡したところ、陥没していた部分が修復されました。

その後、修復部分については、他の部分と同じインターロッキングが施され、景観にも配慮されました。


   【 改 善 後 】

陥没部分が補修された

他の部分と同じインターロッキングされた。



(東成区担当行政相談委員)谷口裕洋委員



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番号19 歩道に設置された柵の一部を撤去し、歩行者の利便性向上

場 所: 松原市内
【相談内容】
 歩行者にとって遠回りを強いられる柵を一部撤去して、通行の利便性向上と安全確保を図っていただきたいという要望が寄せられました。







【委員の対応と改善の結果】
行政相談委員は歩道の設置者が大阪府であることを確認し、担当窓口である大阪府富田林土木事務所と現場立ち合いの上、対策を協議しました。
その結果、路面標示等を行い自転車の安全を確保した上で、柵の一部を撤去し歩行者の負担を軽減する工事が行われました。

改善後、柵が撤去され、ポストを設置

路面標示で注意喚起




報告者 藤田 毅


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番号18 生活道路を塞いだ空家住宅の土塀を撤去

【相談内容】
空き家になっている住宅の土塀が崩れ、生活道路を塞いでいる、早急に通行可能にしていただきたい。

相談時@

相談時A






【委員の対応と改善の結果】
松原市の担当課である「道みどり室」に相談しました。
しかし、台風の被害は市内全域に及んでおり、早急な対応が危惧される状況でありましたが、担当課は翌日に早速、被害状況を確認するため現場を訪れてくれました。
そして、業者に依頼したのでは数日かかると判断し、6日に市職員4名で撤去作業をすることとなり、連絡を受けた私は町会の役員に声をかけ、市職員はじめ計8名の人員で作業に取り掛かり、約1時間余りで撤去することができました。町会の方が番線を切る道具や土塀を砕く掛矢を持ってきていただきスムーズに作業が進みました。
なお、この屋敷は数十年前から空き家となっており、今年6月以降、屋敷内の竹林が電線に接触している、さらには老木が朽ち果て水路に落下、その撤去を市が業者に委託するという事案が続いていた。空家に対するスピード感のある有効な法整備が望まれると感じた事案です。


撤去作業

改善後



担当行政相談委員 松原市担当 藤田 毅


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番号17 文字が消えかかり読みづらい住居表示の街区表示板を取り替えてほしい

【相談内容】
自宅の壁に取り付けられている住居表示の街区表示板の文字が消えかかり読みづらくなっているので取替えてもらいたいが、どこに申し出ればよいか教えてほしい。

(行政相談委員が開催した出前講座(大阪区民カレッジの受講者を対象)で受け付けた事案)



















【委員の対応と改善の結果】
行政相談委員が現地確認の上、関係機関に照会し、街区表示板の管理者を相談者に教示した。
その結果、すぐに、街区表示板が新しいものに取り替えられた。


担当行政相談委員  大阪市旭区担当 五島常武 委員


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番号16 歩行者・自転車専用信号機の設置

(相談内容)
小学生が歩いて通学したり、中学生や高校生が自転車で通学しているのをよく見かける近くの交差点では、車両用の信号機があるのみで、歩行者・自転車専用の信号機がないこともあり、歩行者等が信号を守らないことも多く、事故が懸念されるので、歩行者・自転車専用の信号機を設置してほしい。       
(行政相談委員が開催した行政相談懇談会(大阪府高齢者大学校同窓会の会員を対象)で受け付けた事案)






(委員の対応と改善の結果)
行政相談委員は、相談者に町内会からの要望書を作成するよう助言するとともに、現地を確認の上、近畿管区行政評価局を通じて大阪府警察本部に相談内容を連絡した。
その結果、歩行者・自転車専用の信号機が設置され、小・中学生等が安全に通行できるようになった。



担当行政相談委員 大阪市旭区担当 五島常武


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番号15 廃止されたバス停留所の表示板の撤去


(相談内容)
廃止されたバス停留所の表示板が放置され、子供が足をかけて遊んで危ないので、撤去してほしい。




























(委員の対応と改善の結果)
相談を受けた行政相談委員が、関係機関に連絡したところ、早速、バス停留所の表示板が撤去された。



担当行政相談委員 大阪市天王寺区担当 田原 晃委員・松本和子委員

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番号14 押しボタン式信号機の修理

(相談内容)
国道に設置された押しボタン式信号機の「おまちください」、「おしてください」の表示が暗くて見えにくくなっているので、修理してほしい。




(委員の対応と改善の結果)
相談を受けた行政相談委員が、現地確認の上、関係機関に連絡したところ、押しボタン信号が修理され、表示が見やすいものとなった。




担当行政相談委員 岬町担当 奥野ひろみ委員


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番号13 歩道への車の進入防止対策

(相談内容)
交差点で左折する際に、歩道を車道であると誤認して歩道に進入しようとする車があるので、車が進入できないような対策を講じてほしい。






(委員の対応と改善の結果)
相談を受けた行政相談委員が、現地確認の上、関係機関に連絡したところ、誤進入防止用のポール等が設置され、歩行者の安全が図られた。


担当行政相談委員 吹田市担当 諏訪孝子委員


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番号12 鉄道駅にあるゴミ箱の分別表示の改善

(委員意見の要旨)
鉄道駅にあるゴミ箱には日本語の分別表示しかないものがあり、外国人観光客がゴミをどの投入口に入れたらよいのか分からず戸惑っていた。



外国人観光客が年々増加していることを考えると、鉄道駅にあるゴミ箱の分別表示について、日本語に加えて、英語及びイラストを併記すべきではないか。












(改善の結果)
観光庁が策定した「観光立国実現に向けた多言語対応の改善・強化のためのガイドライン」を踏まえると、多くの外国人観光客が利用する鉄道駅のゴミ箱の分別表示に外国語表記などを設けることが望ましいと考えられたため、当局は、近畿運輸局に対し、本委員意見の主旨を参考通知した。

















これを受け、近畿運輸局から関西の鉄道事業者に対し、本委員意見についての理解と協力の依頼が行われた。

その後、当局が鉄道駅のゴミ箱を確認したところ、これまでになかった外国語やイラストが表記されているものがみられるなど、鉄道事業者による取組が進められている。

担当行政相談委員 大阪市旭区担当 五島 常武 委員


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番号11 雑草が生い茂ったサイクリングロード

(相談内容)
自転車歩行者道(サイクリングロード)に雑草が生い茂って、幅が狭くなってしまい、散歩中に自転車と衝突しそうになった。


自転車同士が接触することも考えられ、また、夜間には、見通しも悪く危険であるので、この雑草を何とかしてほしい。














(委員の対応と改善の結果)
行政相談委員が現地を確認したところ、相談のとおり、伸びた雑草が道の中央付近まで覆っており、歩行者や自転車が安全に通行できない状態になっていた。



そこで、この道路を管理する近畿地方整備局に相談内容を連絡し、改善を申し入れたところ、草刈が行われて道幅が広くなり、見通しもよくなった。






担当行政相談委員 交野市担当 祢=@悟 委員

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番号10 河川敷に転落危険を喚起する看板を設置

(相談内容)
先日、河川敷で遊んでいた子どもが誤って川に落ちて流されるという事故が発生した。

近くにいた住民が気付いて救助したため、大事には至らなかったが、この付近で遊んでいる子どもをよく見かけるので、今後、このような事故が発生しないよう対策を講じてほしい。










(委員の対応と改善の結果)
行政相談委員が現地を確認したところ、事故発生場所では、川底が急に深くなっていて、誤って落ちると危険であることが確認できた。


このため、行政相談委員が近畿管区行政評価局を通じて、河川を管理している近畿地方整備局に通知したところ、「危険 ここから川へおりてはいけません。」と書かれた注意喚起の看板が設置された。




担当行政相談委員 大阪市住吉区担当 山下 保一 委員


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番号9 西名阪道の法面にある植栽の伐採と側道の照明確保

場所:大阪府松原市
(相談時)
平成28年1月の松原市定例相談日において、地元住民からの苦情として、「西名阪道の法面の木々が大きく高く生い茂り側道の上を覆うようになっている。さらに、蔦も茂り側溝は不法投棄が絶えずゴミが詰まり、降雨時、雨水が道路にあふれる。しかも、西名阪道及び側道を照らしていたオレンジ色の道路灯が木々に隠れ、側道は真っ暗闇だ」というものだった。



すぐに松原市の行政相談委員、津村、西村、藤田の3名と同市市民協働課職員は同市の担当課である「道みどり室」に相談した。
施工先は西日本高速道路(株)であることが判明し、同日に「道みどり室」より対処していただくよう依頼した。







(改善後)
2月25日に具体的な回答がなかったので直接、藤田委員が西日本高速道路鰍ヨ電話で確認すると、3月中に工事に入るとの回答を得る。
4月4日、未だ工事に入っていなかったので再度、藤田委員が西日本高速道路鰍ヨ電話を入れ4月10日頃から工事に入るとの回答を得る。
4月9日から工事に入り、25日完了確認する。法面はすっきりし、道路灯の照明は側道まで届き、夜間も安心して通行できるようになった。そして、不法放棄も減少したように見受けられる。


参加者:津村・西村・藤田委員 市民協働課職員

報告者 藤田 毅



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番号8 道路の陥没箇所の補修


相談時

自宅前の市道が陥没しているため、夜、車の通行音が鳴り響き、安眠できないので、補修してほしい。

改善後

相談を受けた行政相談委員は、現地確認の上、市の建設局に連絡したところ、早速、補修が行われた。


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番号7 通行を妨げる樹木の剪定


相談時

日本郵便の社宅から木の枝がフェンスを越えて伸び、通学路の通行を妨げているので、剪定してほしい。

改善後

相談を受けた行政相談委員は、樹木が繁茂している状況を確認し、近畿管区行政評価局を通じて日本郵政鰍フ担当部署に対応を依頼した。その結果、剪定が行われ、通学路はスムーズに歩行できるようになった。


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番号6 公民館階段手すりの設置


相談時

公民館の階段に手すりがないことから登るのが大変で、危険でもあるので、手すりをつけてほしい。

改善後

相談を受けた行政相談委員から、手すりの設置要望について町に連絡したところ、手すりが設置された。


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番号5 街の美観を損ねる落書きへの対策


相談時

建物の壁などへの落書きが増え、その修復に苦慮しているので、落書きの消去に協力してほしい。

改善後

相談を受けた行政相談委員は、区役所に対策がないか問い合わせたところ、区民協働課職員による落書きの塗りつぶしと落書き防止ステッカーの配布が行われた。


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番号4 撤去された郵便ポストの再設置

場所:吹田市内

相談時:

長年、郵便ポストの設置場所となっていた店舗の廃業に伴い当該ポストも撤去されたが、不便なので近くに再度設置してほしい。



改善後:

周辺住民から強い要望を受けた行政相談委員は、管轄する郵便局と交渉し、設置場所の確保を条件に再設置の確 約を得た。

その後、知人に、経営する駐車場の一角に設置することに了承を得て、郵便ポストが設置された。


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番号3 歩道防護柵の改修

場所:堺市東区

相談時:

車が衝突して傾いた歩道防護柵が修理されないままとなっている。早急に修理してほしい。





改善後:

申出を受けた行政相談委員が現地を確認の上、関係機関に対し再三にわたり修理を要請した結果、相談受付から約1か月後、歩道防護柵が修理された。

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番号2 府道から水路への転落を防ぐ安全対策

場所:守口市

相談時:

交差点の一角に、蓋がない水路と府道を隔てるものが何もなく、危険な箇所がある。交通量も多いので、府道から水路に落ちないように処置してほしい。

改善後:

申出を受けた行政相談委員が現地に赴き、大きな商業施設の近くで大勢の人通りがあるにもかかわらず、転落の恐れがある状態を確認し、関係機関に連絡した。

水路幅が広いため、水路に蓋をするよりも有効な防護フェンスが水路の周囲に設置され、歩行者や自転車利用者の安全が確保されることとなった。





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番号1 危険な里道の整備

場所:千早赤阪村

相談時:

降雨により里道の土が洗い流され、地中にあったとがった石などが露わになった。危険で歩けないので整備してほしい。

改善後:

申出を受けた行政相談委員が現地に赴き、通行に危険であることを確認のうえ関係機関に連絡した結果、里道が整備され、地域住民が安全に通行できるようになった。



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