番号44 C型肝炎の救済制度について
【相談内容】
平成30年に亡くなった夫がC型肝炎にり患したことがあるので、国による救済制度があるのかについて教えてほしい。
【委員の対応と改善効果】
相談を受けた委員からの提報を受け、局で国の救済制度を確認(特別血液製剤が原因のC型肝炎については救済対象)し、相談者に説明するとともに、医薬品医療機器総合機構等の専門の相談窓口を紹介しました。
その後、相談者は同機構に問い合わせをし、本件については救済の対象とならないとの回答を受けて納得し、申請は断念しましたが、後日、委員宛てにお礼の手紙が届きました。
三田 和夫
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番号43 撤去された安全柵
【相談内容】
通学路となっている府道交差点の安全柵が先日の事故で壊れて撤去されている。この場所はよく事故が起こるので、再度安全柵を設置してほしい。
【委員の対応と改善効果】この交差点ではよく事故が起こり、先日も事故が発生して安全柵が壊されました。
相談を受けた委員が当局に提報し、当局から道路を管理する大阪府(土木事務所)に連絡した結果、安全柵が再設置(写真奥)されたことに加え、相談者の要望を受け、新たに車止めポールが設置(写真手前)され、さらなる安全対策が講じられました。
安全柵と新設ポール
前川 順子
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番号42 郵便ポストを再度利用できるようにしてほしい
【相談内容】
郵便局の移転に伴い廃止された郵便ポストを再度利用できるようにしてほしい。
【委員の対応と改善効果】相談を受けた委員からの提報を受け、局から日本郵便(株)近畿支社に相談内容を連絡し、同社の対応方針について照会を行いました。
同社からは、「当該ポストは道幅が狭い場所に設置されている等の理由で土地所有者から撤去の要望があり、地元自治会役員にも説明し、撤去の了解を得ているが、近隣の別の場所に郵便ポストを新設した。」との回答がありました。
別の場所に新設されたポスト
河野 順子
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番号41 市道の端の一部が陥没
【相談内容】
市道の端の一部が陥没しているので、修繕してほしい。
【委員の対応と改善効果】
A町会の水利組合長からの相談を受け、委員が市の担当課に連絡し、相談者、市職員とともに現地を確認した結果、陥没の原因が判明(隣接する水利組合の農業用水路が原因)し、担当課において応急処置が行われました。
藤田 毅
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番号40 成年後見人の必要性について
【相談内容】
亡妻の母が亡くなり、障害を持つ子が相続することとなった。郵便貯金の払い戻しを行う際、成年後見が必要との説明を受け、払い戻せなかった。他の方法がないか確認したい。
【委員の対応と改善効果】
相談者が貯金事務センターから障害がある場合には成年後見が必要との説明を受けたことについて、相談を受けた委員がセンターに確認しました。
その結果、相談者の子は、障害があるものの判断能力には問題がなく遺産相続の意思を確認できるため、相談者による代筆で請求してもらうことで貯金の払い戻しが可能であることが分かりました。
委員は、相談者が貯金事務センターに提出する書類「貯金等相続手続請求書」の記入も手助けし、相談者は無事に貯金を払い戻せることとなりました。
辻野 收
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番号39 消えかかった路面標示
【相談内容】
交通量が多い府道の路面標示が消えかかっており、危険である。
【委員の対応と改善効果】
相談を受け付けた委員が、市役所を通じて府の土木事務所に対応を依頼したところ、センターラインなどが引き直され改善が図られました。
消えかかった路面標示
引き直された路面標示
大砂 渉
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番号38 郵便ポストの収集時間表示
【相談内容】郵便ポストの取集時刻が消えており、不便で困っている。
【委員の対応と改善効果】
相談を受けた委員が、郵便ポストの状況を確認した上で管轄郵便局に対応を依頼したところ、取集時刻が正しく表示され改善が図られました。
見えない収集時間
改善後
川ア 睦子
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番号37 消えかけの横断歩道
【相談内容】
保育園近くの横断歩道の半分が消えている。道路は一方通行で自動車が横断歩道の存在に気付くのが遅れる可能性があり危険である。
【委員の対応と改善効果】
相談を受けた委員から提報を受け、局から府警察本部に連絡し対応を依頼したところ、横断歩道が引き直され改善が図られました。
半分消えた横断歩道
見えやすくなった横断歩道
平野雄三
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【相談内容】
道路脇にごみが不法投棄されているので、何とかしてほしい。
【委員の対応と改善効果】
現地確認及び関係機関への確認の結果、不法投棄があった場所は市有地であることが分かりました。市に対応を依頼したところ、ごみの処分後、当該場所にフェンスが設置され、不法投棄されることがなくなりました。
改善後きれいになりました
市山 博重
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番号35 側道にグリーンベルトの要望
【相談内容】
国道の側道に、車両と歩行者の通行区間を分かりやすくするためのグリーンベルトを設置してほしい。
【委員の対応と改善効果】現地を確認したところ、国道には歩道がなく、交通量が多い場所でした。
近くの道路はグリーンベルトが設置済みであったことから、歩行者の安全確保のため、当該場所にも設置してもらうよう、局と連携して関係機関に連絡した結果、グリーンベルトが延長されました。
改善前の側道
改善後のグリーンベルト
渡邉 美代子
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番号34 工事現場の道路通行止めの表示
【相談内容】
工事で通行止めになり行き止まりになった市道から、住宅地(袋小路)に誤進入する車が後を絶たない(表示はあるが小さくて分かりにくい)。
【委員の対応と改善効果】相談を受け付けた委員が、市役所等に連絡を行った結果、市役所と工事受注者の間で話し合いが行われ、表示の改善が図られました。
小さい文字の案内
改善後の大きな文字
三木 一誠
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番号33 道路の剥がれた点字ブロック
【相談内容】
道路の点字ブロックが広く剥がれているため、修繕してほしい。
【委員の対応と改善効果】
相談を受け付けた委員が、市役所に連絡して対応を依頼したところ、仮補修が行われた後、補修工事が実施・完了しました。
剥がれた展示ブロック
改善後
矢倉 芳彦
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番号32 通学路の危険な側溝
【相談内容】
通学路の側溝にふたの無い箇所があり危険なので早急に対応してほしい。
【委員の対応と改善効果】
相談を受けた委員は、市役所に連絡して対応を依頼したところ、早速、担当部署が現地を確認して、該当箇所にふたが設置されました。
改善前の危険な側溝
改善後
原 さつき
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番号31 交差点の右折矢印信号
【相談内容】
大型車両が通行する産業幹線道路で、手前の交差点から当該交差点まで混雑するため、右折矢印信号を追加して道路の流れを良くしてほしい。
【委員の対応と改善効果】
相談を受けた委員が、警察署に連絡して対応を依頼したところ(あわせて、局から府警本部にも要望)、右折矢印信号が設置されました。
改善前
改善後の矢印信号
池田 忠司
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番号30 見えない道路内標示
【相談内容】
通学路にある「止まれ」の道路標示がほとんど消えており、スピードを出して坂道を上がってくる自動車が多く危険なので、運転者が見やすい状態に直してほしい。
【委員の対応と改善効果】
本件は出前教室の生徒から寄せられた要望です。委員が現地写真を撮り、地元警察署に道路標示を塗り直してほしい旨伝えたところ、約半年後に措置されました。
改善前
改善後
大草 亘
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番号29 道路のカーブミラーが曇って見づらい
【相談内容】
自宅近くの急カーブに設置されたカーブミラーが見えにくい。よく見ると鏡面が白く曇っており、晴れた日は特に見えにくいので改善してほしい。
【委員の対応と改善効果】
相談を受けた委員が、市役所の担当部局に連絡し対応を依頼したところ、市が現地で見づらい状況を確認したため、ミラーの取換え工事が行われ、見やすく改善されました。
改善前の見づらいミラー
改善後のよく見えるミラー
報告者:西野房男
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番号28 道路案内標識の地名表示の錯誤
【相談内容】
道路上に設置されている案内標識の地名表示(漢字)が誤っているので正しく修正してほしい。
【委員の対応と改善効果】
相談のあった案内標識は、受け付けた委員の担当区域外であったため、担当地区の委員に連絡するとともに、近畿管区行政評価局に対応を依頼しました。提報を受けた当局は、市役所の所管部局に連絡し対応を依頼したところ、同標識を管理する環境事業組合により貼替作業が行われ、地名表示について、誤った「千早赤坂」から「千早赤阪」に訂正されました。
訂正前の「坂」
訂正後の「阪」
報告者:葛本 徹雄
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番号27 西 名 阪 道 の 高 架 下 道 路 の 安 全 対 策
地元住民から西名阪道の高架下の市道の道幅が狭く、側溝に脱輪する事故が、たびたび発生している。改善して欲しいとの相談があった。
先ず、西名阪道の管理と考え、西日本高速道路鞄。井寺工事事務所に赴くも、松原市の担当とのことで市役所担当課と相談。
現状の側溝に暗渠を設置することになった。
【 改善前】
【改善後】
報告者 藤田毅
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番号26 遊歩道にある植込みの散水管の補修
改善事例:遊歩道にある植込みの散水管の補修
(相談内容)
阪神高速守口線高架下にある江野川筋遊歩道の植込みに設置されている散水管が、漏水によって遊歩道まで水が飛び散っており、歩行者の通行に支障をきたしているので補修してほしい。
【 改善前 】
(委員の対応と改善結果)
相談を受けた行政相談委員が現地の状況を確認したところ、申出のとおりであったことから、区役所を通じて現地を管理する担当部署に対して遊歩道の植込みにある散水管の不具合により、遊歩道まで水が飛び散っていることを連絡し対応を依頼しました。その後、散水管が補修され、歩行者が支障なく通行することができるようになりました。
【 改善後 】
報告者 五島常武
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番号25 歩道のタイルが浮き上がり危険な箇所の補修
(相談内容)
中央大通(森ノ宮から谷町四丁目間)の歩道のタイルが地面との接着が不十分で浮き上がっており、歩行者がつまずいたりバランスを崩したりしてケガをする危険があるとの相談がありました。
【 改善前
】
(委員の対応と改善結果)
歩道の危険な箇所の横にはマンションがあり、また付近には大阪府高齢者大学校など教育施設があり多くの人が通行している歩道であるので、ケガをする人が出ないように歩道の補修を管理者である大阪市建設局に要請しました。
【 改善後
】
その結果、即日に浮き上がったタイルの接着補修がされ安全な歩道になりました。
報告者 五島
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番号24 難波宮跡公園にある樹木の大きな枝が裂けて歩道に落下しそうで危険
(相談内容)
歩道に落下しそうな危険な枝について相談がありました。
難波宮跡公園付近には、行政相談のPR活動をさせていただいた大阪府高齢者大学校などの教育施設があり、多くの方が公園横の歩道を通行されており、枝が落下すると危険であるとのことの相談でした。
【 改 善 前 】
(委員の対応と改善結果)
相談を受け、直ちに現場を確認しました。台風21号の影響を受けたようで大きな枝が裂けて歩道に落下しそうな危険な状態でありました。
管理者である大阪市に対応を要請したところ、危険な枝は数日後、速やかに伐採されているのを確認できました。
【 改善後 】
報告者:五島常武
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