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大阪行政相談委員協議会は皆様の身近な相談相手です



TEL.
06-6941-8358 〒540-8533 大阪市中央区大手前4-1-67

総務省近畿管区行政評価局行政相談課内

相談事例の紹介

 
                                   改善事例の紹介

このような場合ご相談を・・・

国の仕事などについて

●苦情がある、困っていることがある
●こうしてほしい
●苦情を申し出たが、説明や措置などに納得がいかない
●手続き・サービスなどの関係で制度や仕組みが分からない
●苦情や困っていることなどについて、どこに相談してよいか分からない

行政相談委員は、総務大臣に意見を述べることができます

行政相談委員は、相談活動を通じて得られた様々な行政運営上の改善についての意見を、総務大臣に述べることができます(行政相談委員法第4条)。
これらの意見は、総務省が各府省に通知するなどにより、行政運営の改善に活用されており、行政相談委員の意見を踏まえて行政の制度・運営の改善が図られたものも少なくありません。


改善事例の紹介

行政相談委員は、お受けしました相談事については総務省近畿管区行政評価局行政相談課と連携をとりながら解決の促進に努めています。
行政相談の結果、改善された事例(一部)の一覧と内容を次のとおり紹介します。

番 号 改 善 さ れ た 事 例 掲 載 年 月
 15  廃止されたバス停留所の表示板の撤去  平成28年9月
 14  押しボタン式信号機の修理  平成28年9月
 13  歩道への車の進入防止対策  平成28年9月
 12  鉄道駅にあるゴミ箱の分別表示の改善  平成28年6月
 11  雑草が生い茂ったサイクリングロード  平成28年6月
 10  河川敷に転落危険を喚起する看板を設置  平成28年6月
 西名阪道の法面にある植栽の伐採と側道の照明確保 平成28年5月
道路の陥没箇所の補修  平成27年10月
 通行を妨げる樹木の剪定 平成27年10月
公民館階段手すりの設置 平成27年10月
街の美観を損ねる落書きへの対策 平成27年10月
 撤去された郵便ポストの再設置 平成26年
歩道防護柵の改修 平成26年
 府道から水路への転落を防ぐ安全対策 平成26年
 危険な里道の整備  平成26年


番号15 廃止されたバス停留所の表示板の撤去


(相談内容)
廃止されたバス停留所の表示板が放置され、子供が足をかけて遊んで危ないので、撤去してほしい。




























(委員の対応と改善の結果)
相談を受けた行政相談委員が、関係機関に連絡したところ、早速、バス停留所の表示板が撤去された。



担当行政相談委員 大阪市天王寺区担当 田原 晃委員・松本和子委員

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押しボタン式信号機の修理

(相談内容)
国道に設置された押しボタン式信号機の「おまちください」、「おしてください」の表示が暗くて見えにくくなっているので、修理してほしい。




(委員の対応と改善の結果)
相談を受けた行政相談委員が、現地確認の上、関係機関に連絡したところ、押しボタン信号が修理され、表示が見やすいものとなった。




担当行政相談委員 岬町担当 奥野ひろみ委員


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番号13 歩道への車の進入防止対策

(相談内容)
交差点で左折する際に、歩道を車道であると誤認して歩道に進入しようとする車があるので、車が進入できないような対策を講じてほしい。






(委員の対応と改善の結果)
相談を受けた行政相談委員が、現地確認の上、関係機関に連絡したところ、誤進入防止用のポール等が設置され、歩行者の安全が図られた。



担当行政相談委員 吹田市担当 諏訪孝子委員


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番号12 鉄道駅にあるゴミ箱の分別表示の改善

(委員意見の要旨)
鉄道駅にあるゴミ箱には日本語の分別表示しかないものがあり、外国人観光客がゴミをどの投入口に入れたらよいのか分からず戸惑っていた。



外国人観光客が年々増加していることを考えると、鉄道駅にあるゴミ箱の分別表示について、日本語に加えて、英語及びイラストを併記すべきではないか。












(改善の結果)
観光庁が策定した「観光立国実現に向けた多言語対応の改善・強化のためのガイドライン」を踏まえると、多くの外国人観光客が利用する鉄道駅のゴミ箱の分別表示に外国語表記などを設けることが望ましいと考えられたため、当局は、近畿運輸局に対し、本委員意見の主旨を参考通知した。

















これを受け、近畿運輸局から関西の鉄道事業者に対し、本委員意見についての理解と協力の依頼が行われた。

その後、当局が鉄道駅のゴミ箱を確認したところ、これまでになかった外国語やイラストが表記されているものがみられるなど、鉄道事業者による取組が進められている。

担当行政相談委員 大阪市旭区担当 五島 常武 委員


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番号11 雑草が生い茂ったサイクリングロード

(相談内容)
自転車歩行者道(サイクリングロード)に雑草が生い茂って、幅が狭くなってしまい、散歩中に自転車と衝突しそうになった。


自転車同士が接触することも考えられ、また、夜間には、見通しも悪く危険であるので、この雑草を何とかしてほしい。














(委員の対応と改善の結果)
行政相談委員が現地を確認したところ、相談のとおり、伸びた雑草が道の中央付近まで覆っており、歩行者や自転車が安全に通行できない状態になっていた。



そこで、この道路を管理する近畿地方整備局に相談内容を連絡し、改善を申し入れたところ、草刈が行われて道幅が広くなり、見通しもよくなった。






担当行政相談委員 交野市担当 祢=@悟 委員

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番号10 河川敷に転落危険を喚起する看板を設置

(相談内容)
先日、河川敷で遊んでいた子どもが誤って川に落ちて流されるという事故が発生した。

近くにいた住民が気付いて救助したため、大事には至らなかったが、この付近で遊んでいる子どもをよく見かけるので、今後、このような事故が発生しないよう対策を講じてほしい。










(委員の対応と改善の結果)
行政相談委員が現地を確認したところ、事故発生場所では、川底が急に深くなっていて、誤って落ちると危険であることが確認できた。


このため、行政相談委員が近畿管区行政評価局を通じて、河川を管理している近畿地方整備局に通知したところ、「危険 ここから川へおりてはいけません。」と書かれた注意喚起の看板が設置された。




担当行政相談委員 大阪市住吉区担当 山下 保一 委員


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番号9 西名阪道の法面にある植栽の伐採と側道の照明確保

場所:大阪府松原市
(相談時)
平成28年1月の松原市定例相談日において、地元住民からの苦情として、「西名阪道の法面の木々が大きく高く生い茂り側道の上を覆うようになっている。さらに、蔦も茂り側溝は不法投棄が絶えずゴミが詰まり、降雨時、雨水が道路にあふれる。しかも、西名阪道及び側道を照らしていたオレンジ色の道路灯が木々に隠れ、側道は真っ暗闇だ」というものだった。



すぐに松原市の行政相談委員、津村、西村、藤田の3名と同市市民協働課職員は同市の担当課である「道みどり室」に相談した。
施工先は西日本高速道路(株)であることが判明し、同日に「道みどり室」より対処していただくよう依頼した。







(改善後)
2月25日に具体的な回答がなかったので直接、藤田委員が西日本高速道路鰍ヨ電話で確認すると、3月中に工事に入るとの回答を得る。
4月4日、未だ工事に入っていなかったので再度、藤田委員が西日本高速道路鰍ヨ電話を入れ4月10日頃から工事に入るとの回答を得る。
4月9日から工事に入り、25日完了確認する。法面はすっきりし、道路灯の照明は側道まで届き、夜間も安心して通行できるようになった。そして、不法放棄も減少したように見受けられる。


参加者:津村・西村・藤田委員 市民協働課職員

報告者 藤田 毅



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番号8 道路の陥没箇所の補修


相談時

自宅前の市道が陥没しているため、夜、車の通行音が鳴り響き、安眠できないので、補修してほしい。

改善後

相談を受けた行政相談委員は、現地確認の上、市の建設局に連絡したところ、早速、補修が行われた。


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番号7 通行を妨げる樹木の剪定


相談時

日本郵便の社宅から木の枝がフェンスを越えて伸び、通学路の通行を妨げているので、剪定してほしい。

改善後

相談を受けた行政相談委員は、樹木が繁茂している状況を確認し、近畿管区行政評価局を通じて日本郵政鰍フ担当部署に対応を依頼した。その結果、剪定が行われ、通学路はスムーズに歩行できるようになった。


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番号6 公民館階段手すりの設置


相談時

公民館の階段に手すりがないことから登るのが大変で、危険でもあるので、手すりをつけてほしい。

改善後

相談を受けた行政相談委員から、手すりの設置要望について町に連絡したところ、手すりが設置された。


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番号5 街の美観を損ねる落書きへの対策


相談時

建物の壁などへの落書きが増え、その修復に苦慮しているので、落書きの消去に協力してほしい。

改善後

相談を受けた行政相談委員は、区役所に対策がないか問い合わせたところ、区民協働課職員による落書きの塗りつぶしと落書き防止ステッカーの配布が行われた。


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番号4 撤去された郵便ポストの再設置

場所:吹田市内

相談時:

長年、郵便ポストの設置場所となっていた店舗の廃業に伴い当該ポストも撤去されたが、不便なので近くに再度設置してほしい。



改善後:

周辺住民から強い要望を受けた行政相談委員は、管轄する郵便局と交渉し、設置場所の確保を条件に再設置の確 約を得た。

その後、知人に、経営する駐車場の一角に設置することに了承を得て、郵便ポストが設置された。


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番号3 歩道防護柵の改修

場所:堺市東区

相談時:

車が衝突して傾いた歩道防護柵が修理されないままとなっている。早急に修理してほしい。





改善後:

申出を受けた行政相談委員が現地を確認の上、関係機関に対し再三にわたり修理を要請した結果、相談受付から約1か月後、歩道防護柵が修理された。

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番号2 府道から水路への転落を防ぐ安全対策

場所:守口市

相談時:

交差点の一角に、蓋がない水路と府道を隔てるものが何もなく、危険な箇所がある。交通量も多いので、府道から水路に落ちないように処置してほしい。

改善後:

申出を受けた行政相談委員が現地に赴き、大きな商業施設の近くで大勢の人通りがあるにもかかわらず、転落の恐れがある状態を確認し、関係機関に連絡した。

水路幅が広いため、水路に蓋をするよりも有効な防護フェンスが水路の周囲に設置され、歩行者や自転車利用者の安全が確保されることとなった。





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番号1 危険な里道の整備

場所:千早赤阪村

相談時:

降雨により里道の土が洗い流され、地中にあったとがった石などが露わになった。危険で歩けないので整備してほしい。

改善後:

申出を受けた行政相談委員が現地に赴き、通行に危険であることを確認のうえ関係機関に連絡した結果、里道が整備され、地域住民が安全に通行できるようになった。



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