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大阪行政相談委員協議会は皆様の身近な相談相手です



TEL.
06-6941-8358 〒540-8533 大阪市中央区大手前4-1-67

総務省近畿管区行政評価局行政相談課内

令和2年度 会議・研修会等

 令和元年度 会議・研修会等
はこちらからご覧ください

行政相談活動を積極的かつ円滑に推進するため、委員会会議、支部総会及び全体会議を開催して、協議検討しています。
また、研修会を開催して、行政相談活動に必要な知識情報の習得に努めています。その他行政相談委員の情報交流の広場としています



令和2年度大阪行政相談委員協議会ワーキングチーム第2回会合 開催結果


1 日時  令和2年11月20日(金)14時00分~16時00分

2 場所  大阪合同庁舎2号館5階D会議室

3 出席者 
○会長:白國哲司 委員(大阪市西区)
○ワーキングチーム委員 8名
松本啓子 委員(座長、泉南市、泉州支部副支部長)
橋本和正 委員(副座長、豊中市、北摂支部ホームページ運営委員)
西野房男 委員(事務局担当、堺市北区、泉州支部ホームページ運営委員)
野上俊二 委員(大阪市中央区、大阪第1支部研修委員)、
足立義昭 委員(大阪市西区、相談業務委員長)
奥小路了 委員(大阪市旭区、ホームページ運営委員長)
西村譲治 委員(大阪市生野区、大阪第2支部編集委員)
吉田良平 委員(堺市東区、監事)

○近畿管区行政評価局 2名
行政相談課 藤田課長、平井

第2回ワーキングチーム会合

4 概要
(1)行政相談委員活動を展開するに当たっての課題等についての意見交換を行った。
(2)委員の相談能力向上のためにオンラインでの研修や、地相協の各種会合におけるオンライン会議の開催可能性を今後検討していくこととなり、①研修内容(委員がよく受け付ける事案の紹介など)、②受講者・出席者へのオンライン接続のサポートなどについて検討を要することを確認した。


(3)個々の委員が接続して事案の処理方法を参照できるような相談データベースを構築するよう、総務省に対して要望していく。

(4)今後の開催方法については、ZOOM(※)により行うこととし、日程はLINE等により調整する。
なお、開催する時間帯は、日中(14時ごろ~)以外にも夜間(20時ごろ~)を含めて調整する。
※ ZOOMに参加できない委員については、会合が平日の日中の場合、近畿管区行政評価局会議室等からZOOMによる参加を検討

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ホームページ運営委員会 オンラインパソコン勉強会


開催日時 : 令和2年11月19日(木曜日) 13:30~16:30
場  所 : それぞれの自宅からZoomでオンライン


① QRコードについて(渡邉委員)
  一か月ぶりのオンラインパソコン勉強会、参加人数16名(写真①)久しぶりに皆様の元気なお顔を拝見し一安心。
  まずは渡邉委員の画面を共有し、最近どこでもよくみられるQRコードのお話から。QR(Quick Response)とは「素早く読みとる・反応する」という意味があり、1994年自動車メーカーのデンソーが発明し、QRコードが普及するよう特許権を行使しないと宣言し世界に広まったものです。

写真 ① 16名の参加者 

写真 ②  QRコード写真


















白と黒の格子状のパターンで情報を表し、携帯電話などのカメラで読み取ることで複雑な文字入力をすることなく情報を取り込むことが出来ます。
  工場、物流倉庫の物品管理、スーパーの商品説明、イベントの入場管理、飛行機・電車・馬券等の電子チケット、買い物のPayPayなどのQRコード決済、テレビ画面の片隅に、名刺などにも印刷され、いろんなところで幅広く使用されています。
  渡邉委員の説明資料には、実際のQRコードの写真十数個が印刷されていて(写真②)、写真が暗いものや少しぼやけていても、スマホでそれを読み込めばすぐに情報が見られるのはすごいものです。この白黒の縞模様はどうして作っていくのか大きな疑問がわいてきました。

写真 ③ ホームページのQR挿入

② ホームページへのQRコード挿入について(五島特別アドバイザー)
  続いてホームページへのQRコードの挿入を五島アドバイザーの画面を共有し、ホームページビルダーを用いて説明(写真③)。ホームページの挿入したいところにカーソルを置き、「携帯部品の挿入」をクリックすると「QRコード挿入画面」が現れ、四角い入力フォームに「QRコードに変換する文字を入力してください」と出る。ここに目的の情報や、情報があるサイトのURLを入力すればそれでOK。ちなみに何か文字一字を入力すると自動的に一字分の白黒の縞模様が少ないQRコードが作成され、二文字、三文字と文字を追加していけば白黒の縞模様が複雑にどんどん増えていく。文字追加ごとに瞬時に変わるこの変換を見ているだけで「素晴らしー」「どうなってんの?」これほど簡単に作成できるなんて感動ものです。

写真 ④  QRのおススメソフト 

③ 色々なQRコード作成について(橋本委員)
  次は、他のソフトを使って色々なQRコードが作れる説明を達人の橋本委員から画面共有で紹介。「QRのススメ」(写真④)と言うソフトを使ってまずは、シンプルな「URLをQRコードに」変換、次にQRコードからメールが起動する「メール作成QR」アンケートなど質問事項を記載し返信が簡単にできる。QRコードの真ん中にアイコンやイラスト絵などが入った「デザイン付QR」、複数のURLを一つのQRコードにまとめることが出来る「おまとめQR」などなど素晴らしい機能が無料で使えるのが何ともうれしいですが、私には使える場面が乏しいのが残念です。
  ここで三田委員より質問「アンケートを考えているのですが」との問いに、さすが達人すぐさま「フォームズ・formzu」ソフトを紹介。Webページに設置されたフォームに情報を入力して、その内容をメールで送信でき、問合せ・アンケート・イベント申込などに利用できる。機能を絞りこまれますが無料で使用できます。ここで5分間トイレ休憩。

写真 ⑤ 「あし」の表紙貼付

④ ホームページビルダー研修1(藤田委員)
  大阪地相協ホームページ内の冊子「あし」の表紙を画像として貼り付けていく行程を、藤田委員の画面を共有し説明を受ける。ドロップボックス内の「あし」のPDFデータをデスクトップにコピーし、見やすいように縮小し、編集 → スナップショット → 範囲を指定 → ペイントを立ち上げ → 貼り付ける → 保存する。  ホームページビルダーを開きレイアウトコンテナを挿入し
 ここにレイアウト部品 → 本文領域用 → 写真ボックスを挿入し、写真挿入ボックスにカーソルを合わせ右クリックで → 属性の変更でサイズを指定し貼り付け。(写真⑤)
  表紙の横に「ここからご覧ください」の文字に「あし」の全ページへリンクするよう設定。
  また、同じページの他の位置にリンクを貼りつける行程を見せていただくが、なかなか難しい?

写真 ⑥  三つのQRコード

⑤ ホームページビルダー研修2(奥小路委員)
  各委員が練習で保存しているホームページビルダー内容をチェック、私の保存していた練習ページのページ編集画面では文章や写真がきれいに見えるのに、インターネットのブラウザー確認で表示されない部分があり、どうしていいかわからなかったが、五島アドバイザーがドロップボックスの写真の番号等を整理されたことで復活していた。私にはこのあたりがまだよく理解できていない。
他の委員さんにもいくつかの不具合があり、奥小路委員から適切なアドバイスを頂き、最後に奥小路委員の練習ページの他のソフトで作成したQRコード3つ(写真⑥)一つは練習2CSSのスマホ版へ、もう一つは千林の地図へ、もう一つは奥小路委員のメールアドレスへリンクされていました。
この報告書を作成している間も五島アドバイザーがドロップボックス内を160件編集と画面に現れ、また整理していただきありがとうございます。
今回も13:30~16:30と長時間に渡る研修で、講師の方々ありがとうございました。また、16名もの参加で大変にぎわいました。次回は久しぶりに顔を見たいと12/17(木)13:30から局会議室となりました。新型コロナの第3波がどうか早く収まることを願うばかりです。
  来年1月の予定も決まり、1/21(木)13:30から Zoom会議 ホームページ研修は阪上委員、パソコン研修は池田委員と決まりよろしくお願いいたします。

   参加者16名 : 奥小路、三田、池田、渡邉、奥野、阪上、藤田、橋本、天野、野村、西野
五島特別アドバイザー、吉田特別アドバイザー、松本(泉州支部副支部長)、島本(和歌山地相協)、今野(行政相談課)
 
(報告者 ホームページ運営委員会 西野房男) 
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令和2年度大阪行政相談委員協議会ワーキングチーム 第1回会合 開催結果

1 日時
  令和2年11月13日(金)14時00分~15時30分
2 場所
  近畿管区行政評価局会議室
3 出席者数
 ○行政相談委員 9名
白國哲司 委員(大阪市西区、地相協会長)
野上俊二 委員(大阪市中央区、大阪第1支部研修委員)、
足立義昭 委員(大阪市西区、相談業務委員長)
奥小路了 委員(大阪市旭区、ホームページ運営委員長)
宮川成雄 委員(大阪市住吉区)
橋本和正 委員(豊中市、北摂支部ホームページ運営委員)
吉田良平 委員(堺市東区、監事)
西野房男 委員(堺市北区、泉州支部ホームページ運営委員)
松本啓子 委員(泉南市、泉州支部副支部長)
 ○近畿管区行政評価局 2名
行政相談課 藤田課長、平井

ワーキングチーム第1回会合

白國会長からの説明



4 概要
(1)会合では、白國会長から挨拶の後、各委員から自己紹介を行い、会長からワーキングチームの設置目的等について説明があった。
 ・ 大阪地相協ワーキングチームは、令和3年に行政相談委員制度60周年を迎えるに当たり、ICT技術の活用などにより、時代に即した委員活動の展開を検討するため設置された。
 ・ ワーキングチームでは、大阪地相協アンケートで寄せられた取組・意見を参考としつつ、令和3年度に向けて大阪地相協の新たな活動を検討するとともに、大阪地相協の取組が全国50地相協へ波及させることを視野に入れ取り組む。
(2)第1回会合では、次の事項について決定し、今後、会合を重ね検討を行う予定である。
  ①座長、副座長、事務局
    座長 :松本啓子委員  副座長:橋本和正委員
   事務局:西野房男委員 近畿管区行政評価局行政相談課 平井
  ②会議方式
   ZOOMを活用したオンライン会議を今後検討
  ③メンバー間の連絡方法
   LINEを活用してメンバー間での日程調整を行う。 

報告者 近畿管区行政評価局 行政相談課


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ホームページ運営委員会 オンラインパソコン勉強会

日時:令和2年10月15日(木) 13時30分から16時30分
場所:それぞれの自宅からZoomでオンライン

① 13:30~ パソコンの操作技術  Facebook講習


今回のオンライン勉強会参加者は15名(写真①)、スマホでの参加もあり、また遠くは和歌山地相協からも参加いただきありがとうございました。13:30全員が揃ったところで阪上委員のパソコン画面を、各自のパソコンで見られる画面共有を使い、阪上委員が管理している大阪地相協のフェイスブックへの投稿(写真②)の手順を見せていただく。


写真①15名の参加者

写真②フェイスブック投稿




公開相手(自分・友達・一部の友達・公開等)を選び、文章の貼り付けから写真の挿入まで。フェイスブックの中では文章が途中で終わって「・・・もっと見る」になり、「もっと見る」をクリックすると残りの文章が現れる技法、以前からこの方法を知りたかったが、長い文章は写真挿入で自動的になるようである。また、写真挿入後に文章を挿入できる

写真③大阪地相協のホームページ

か思考錯誤する。
阪上委員曰くフェイスブックへの投稿文作成後は「投稿に追加」のボタンを押すだけなので、毎回間違いがないか投稿ボタンを押す前は入念にチェックしても緊張するとのことでした、ご苦労様です。ここでトイレ休憩5分。

② 14時30分~ ホームページ編集技術研修
前回に続いてホームページ運営委員会の一番大事な役割の、ホームページビルダーを使っての奥小路委員長のホームページ作成講座。


今度は奥小路委員長のパソコン画面で、大阪行政相談委員協議会のホームページと同じホームページ練習サイト(写真③)を立ち上げ、その画面を各自のパソコンで共有する。
ホームページの練習リンクがどのように繋がっているのかを、トップページから複数の各委員のサブページへ繋がり、そのサブページがまた複数のサブページと繋がっているリンクのツリー(写真④)で説明いただき、私のページにある「×マーク」がページ内にリンクミスが存在すると言う表示と言うことが解りました。

写真④リンクツリー図


各委員のページを開くと左側のナビゲーションが様々に変更されていて、これを各委員名のナビゲーションに修正また、スマホ版へのリンクの同期を修正(写真⑤)していただいたのは、かなりの高度な技術でなかなか私には理解出来ないものでした。



写真⑤スマホ版ナビ修正

前回からの宿題の報告書の作成結果をインターネット経由で確認したところ、自信を持って投稿していた私の報告書内の写真が写っていない。ブラウザー確認では完璧であったのに、また写真横の改行マークを削除していないので、スマホ版に同期したときには空白の行が目立ちまだまだ使い物にはならなかった。これは全く確認していなかった。
原因は写真をPCからそのまま使ったので写真の名称が半角英数字になっていないのと、レイアウト枠を使って上下の文章を切っていないので改行マークが消せなかったと教えていただき、またまた修正の宿題が出来ました。

次回も、11/19(木)13:30~ Zoomでのオンライン研修となり、勉強会内容は渡邉委員がQRコードの作成について、ホームページ編集研修は藤田委員が、そして再度ホームページの実技指導を奥小路委員長に担当していただくこととなり終了いたしました。●出席者 15名
(ホームページ運営委員会)
奥小路 三田 渡邉 池田 奥野 野村 松倉 藤田 天野 阪上
 西野  五島特別アドバイザー  吉田特別アドバイザー
 (和歌山地相協)島本  (行政評価局行政相談課) 今野    

報告者 : ホームページ運営委員会 西野房男

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ホームページ運営委員会 オンラインパソコン勉強会

日時:令和2年9月17日(木) 13時30分から16時30分
場所:それぞれの自宅からZoomでオンライン

① パソコンの操作技術(Zoomの画面共有を使い、イラストレーター講習)
今回のオンライン勉強会の参加予定者は今までにない17名、全員揃うまでに約20分(写真①)。その間Zoomのバージョンアップで追加されたビデオフィルター(仮想背景のように、カメラに写っている人が劇場の舞台やテレビの中に入ったり、帽子、マスク、サングラスなどのアイテムを装着できる)で遊んでみる。

17名の参加者

イラストレイターの街並み











全員が揃ったところで三田委員のパソコン画面を、みんなで見れる画面共有を使い、アドビ イラストレーターの実演に入る。名前は聞いたことがあるが実際に見るのは初めてで、図形の書き方でも3角形からキーボードの上向き矢印を押すたびに、4角形、5角形、6角形、7角形と順次変化し、滑らかな曲線の引き方、文字を立体化しグルグル回しいろんな方向に変えられる。
またスポーツ新聞などに見られる大見出しのような、文字に3重の縁取りも簡単に、楕円に沿って文字を配置したり、地図上の鉄道敷の白黒線なども簡単に作れ、あまりにじっと見ていたので途中でスクリーンショットを撮るのを忘れていました。

最後に過去の行政相談員からの「木の葉が邪魔になって信号機が見えにくい」との報告事項の時に作成した、信号機と樹木と街並み図(写真②)さすが見事に作成されていました。私はワードで色々と苦労して書いてきましたが、イラストレーターは素晴らしいプロ機能がいっぱいですが、お値段を聞いてびっくりでした。ここでトイレ休憩5分。

ドロップボックスからの写真の挿入


② 15時~ ホームページ編集技術研修
前回に続いてホームページ運営委員会の一番大事な役割の、ホームページビルダーを使っての渡邉委員のホームページ作成講座。



渡邉委員のパソコンで、大阪行政相談委員協議会のホームページと同じホームページ練習サイトを立ち上げ、その画面を各自のパソコンで共有し、「8/18の豊中地区研修会」の報告を再作成していく過程を見せていただきました。
前回藤田委員の画面共有を見ている時は、なるほどと思っていたのに終わってから1人で試してみると「あれっ? ここはどうしたのかな?」と分からないところもあり、今回は渡邉委員の研修を Zoomの録画機能を使い録画しようとしたところ、ゲストはホストに黙って録画できないようで、「ホストの承認をえてください」と表示が出て承認を得て録画する。

報告書完成

ホームページ作成の操作方法はほぼ前回と同じであるが、作成する人によっても少し違い、その違いについての説明もあり参考になりました。「レイアウトコンテナ」の挿入、「見出し」の文字色と背景色設定、ドロップボックスからの写真の挿入(写真③)、位置やサイズの設定の手順などをホームページビルダーの実際のボタンを押して、出てきた画面のどこを変更していくのかを説明して頂き「8/18の豊中地区研修会」の報告書が完成しました(写真④)。

次回も、10/15(木)13:30~ Zoomでのオンライン研修となり、勉強会内容は阪上委員がフェイスブックについて、ホームページ編集研修は奥小路委員長が担当していただくこととなり終了いたしました。
ただし、今回は奥小路委員長からホームページ運営委員会の参加者全員に宿題が出ました。次回までに前回または今回の資料を使って、説明を受けたように報告書をホームページビルダーを使って作成し、ドロップボックスに保存しておくよう指示がありました。

出席者 17名
(ホームページ運営委員会)
奥小路 三田 渡邊 池田 奥野 野村 松倉 藤田 天野 阪上
橋本 西野  五島特別アドバイザー  吉田特別アドバイザー
(相談業務委員会)足立 (奈良地相協)井上 (行政評価局)今野 

報告者 : ホームページ運営委員会 西野房男


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河内第1地区行政相談委員ブロック会議および河内第1支部臨時総会

日 時:令和2年9月10日(木)午後1時30分~午後3時30分
場 所:四條畷市立市民総合センター 展示ホール


1.河内第1地区行政相談委員ブロック会議
山内近畿管区行政評価局長の開会あいさつに続き、開催市である四條畷市の東市長、山本行政相談委員からのあいさつの後、大阪行政相談委員協議会会長表彰の伝達式があり、村岡由美子委員(枚方市)、山本道隆委員(四條畷市)に対して、明智支部長から表彰状、記念品が伝達されました。


山内行政評価局長あいさつ

東四條畷市長あいさつ



その後、議題に沿って会議が進められました。藤田行政相談課長と高月首席行政相談官から、①行政相談週間の実施について、②行政相談事例紹介、③業務連絡について説明がありました。今般の新型コロナウイルス感染症に伴い、その感染予防措置しながらの行政相談週間の実施や一日行政相談を開設すること。そして、新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口や相談受付状況などについてのお話がありました。

明智支部長あいさつ

2.大阪行政相談委員協議会河内第1支部臨時総会が、上記ブロック会議に引き続き開催されました。
まず、明智支部長のあいさつの後、議事に入り、報告事項3件の説明と議案4件を審議しすべて承認されました。
報告① 令和元年度支部助成金受領について
  ② 令和元年度支部事業報告   
  ③ 令和元年度支部会計決算・監査報告


議案① 令和2年度事業計画(案)   
  ② 令和2年度会計予算(案)   
  ③ 行政相談週間PRキャンペーンについて
  ④ 自主研修会について
議事終了後、各委員会からの事業状況の報告がありました。いずれの委員会も新型コロナの感染状況を考慮し、中止や形を変えての実施をするとの報告がありました。編集委員会からは「あし」の発行を進めているとのことで、ホームページ運営委員会からは、毎月Zoomにより、リモートで会議(勉強会)を実施しているとの報告がありました。最後に、各市事務局担当者の紹介とあいさつがありました。

参加者
河内第1支部行政相談委員  23名
各市担当職員        11名 
近畿管区行政評価局職員    8名
報告者 野村耕造


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令和2年度行政相談委員ブロック会議の開催

と き:令和2年8月21日~9月10日
ところ:大阪府内5か所(大阪第一地区と大阪第二地区は同会場)

内 容:
 近畿管区行政評価局では、毎年、行政相談委員及び市区町村の連絡担当者にお集まりいただき、行政相談週間における各種行事の実施、地域住民に対する広報活動、それらの行事や活動への市区町村の協力等について依頼するとともに、日頃、行政相談委員の活動に協力いただいている各市区町村の連絡担当者との連携を深めるため、行政相談委員ブロック会議を開催しています。今年度は、行政相談週間(10月19日(月)から同25日(日)まで)に向けて、府内5か所で、いわゆる「3密」を避け感染症対策を実施の上、会議を開催しました。

 会議冒頭では、近畿管区行政評価局長、開催地の首長、代表委員からの挨拶(大阪第一、第二地区は局長挨拶のみ)、そして、全国行政相談委員連合協議会会長表彰、近畿行政相談委員連合協議会会長表彰及び大阪行政相談委員協議会会長表彰の贈呈が行われました。

山内局長あいさつ

森野部長あいさつ


















議題である、「行政相談週間行事の実施について」、「行政相談事案等の紹介」は、行政相談課長、首席行政相談官から説明しました。このうち、行政相談週間行事については、感染症予防のため、①対面による相談窓口を開設する場合は、飛沫防止パネルの設置や換気、消毒等を行うこと、②広報活動は、混雑する場所等での手渡しによる物品配布は控え、チラシや広報物品の配置や、行政相談のPR動画の放映等に協力を依頼するなど、新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮して行うよう説明しました。
※PR動画はYouTubeでご覧いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=F1XcpmpMYvU

 

藤田行政相談課長の説明

高月首席行政相談官の説明


今回、感染症対策のため、一部の地区では出席人数を制限した会議となり、全委員に出席いただくことができませんでしたが、ご理解、ご協力いただきありがとうございました。
また、今年度の会議開催に当たり、会場等の調整でご協力いただいた行政相談委員・市町村ご担当者には厚く御礼申し上げます。その他の行政相談委員及び市区町村の皆様におかれましても、引き続きご協力をお願いします。

北摂地区】
開催日:令和2年8月21日(金)
場 所:島本町ふれあいセンター

山田島本町長あいさつ

島本町 岩井委員あいさつ



全相協会長表彰 吹田市 内海委員

会議の様子


表彰受賞者:全国行政相談委員連合協議会会長表彰
内海 純子 委員(吹田市)
出席者:山田 紘平 島本町長、
北摂地区担当行政相談委員14人、北摂地区市町職員11人、
    近畿管区行政評価局長、近畿管区行政評価局職員6人
(感染症対策のため、出席人数を制限し、、代表委員のみ出席)



【河内第二】
開催日:令和2年8月28日(金)
場 所:くすのきホール(千早赤阪村)


南本千早赤阪村長あいさつ

千早赤阪村 葛本委員あいさつ




広相協会長表彰 富田林市 冨永委員

広相協会長表彰 八尾市 阿部委員



地相協会長表彰 河南町 仲谷委員

会議の様子①


会議の様子②(メイン会場の様子をWEB会議システムで視聴)


表彰受賞者:近畿行政相談委員連合協議会会長表彰
    冨永 清子 委員(富田林市)
    阿部 多美江 委員(八尾市)
大阪行政相談委員協議会会長表彰
    仲谷 德雄 委員(河南町)
出席者:南本 斎 千早赤阪村長、
河内第二地区担当行政相談委員30人、河内第二地区市町村職員12人、
近畿管区行政評価局長、近畿管区行政評価局職員7人

(感染症対策のため、会場を2室用意し、WEB会議システムで2室を繋いで実施)


【泉州】
開催日:令和2年8月31日(月)
場 所:田尻町立総合保健福祉センター

栗山田尻町長あいさつ

田尻町 金田委員あいさつ



広相協会長表彰 堺市南区 廣兼委員

広相協会長表彰 熊取町 根来委員



地相協会長表彰 堺市南区 山本委員

地相協会長表彰 岬町 奥野委員


会議の様子

表彰受賞者:全国行政相談委員連合協議会会長表彰   米谷 照子 委員(堺市)
  近畿行政相談委員連合協議会会長表彰
     廣兼 ケイ子 委員(堺市南区)
     根来 とし子 委員(熊取町)
  大阪行政相談委員協議会会長表彰
     山本 能嗣 委員(堺市南区)
     坂上 欽也 委員(熊取町)
     奥野 ひろみ 委員(岬町)


出席者:栗山 美政 田尻町長、
泉州地区担当行政相談委員20人、泉州地区市町職員15人
近畿管区行政評価局長、近畿管区行政評価局職員7人
(会場側の使用人数制限により、代表委員のみ出席)


【大阪第一】
開催日:令和2年9月2日(水)
場 所:大阪合同庁舎第4号館(大阪市)
表彰受賞者:近畿行政相談委員連合協議会会長表彰
       豊田 恭三 委員(此花区)    木村 啓良 委員(北区)
      大阪行政相談委員協議会会長表彰
       三木 一誠 委員(福島区)    吉原 隆 委員(福島区)
       勝 泰子 委員(淀川区)     井田 一裕 委員(東淀川区)
       寺本 佳世子 委員(東淀川区)

広相協会長表彰 北区 木村委員、此花区 豊田委員

地相協会長表彰 福島区 三木委員、福島区 吉原委員、淀川区 勝委員、東淀川区 井田委員



会議の様子

出席者:大阪第一地区担当行政相談委員30人、大阪第一地区区職員12人、
近畿管区行政評価局長、総務行政相談部長、
近畿管区行政評価局職員6人
(例年は大阪第二地区と合同開催だが、密集を避けるため、分けて開催)



【大阪第二】
開催日:令和2年9月4日(金)
場 所:大阪合同庁舎第4号館(大阪市)
表彰受賞者:全国行政相談委員連合協議会会長表彰
       乾 敦子 委員(東住吉区)
      近畿行政相談委員連合協議会会長表彰
       春元 靖弘(阿倍野区)
      大阪行政相談委員協議会会長表彰
       河合 一明(東住吉区)

全相協会長表彰 東住吉区 乾委員

広相協会長表彰 阿倍野区 春元委員



会議の様子

出席者:大阪第二区担当行政相談委員19人、大阪第二区区職員8人、
近畿管区行政評価局長、総務行政相談部長、
近畿管区行政評価局職員6人
(例年は大阪第一地区と合同開催だが、密集を避けるため、分けて開催)


【河内第一】
開催日:令和2年9月10日(木)
場 所:四條畷市市民総合センター
表彰受賞者:大阪行政相談委員協議会会長表彰
       村岡 由美子 委員(枚方市)   山本 道隆 委員(四條畷市)

東 四條畷市長あいさつ

四條畷市 山本委員あいさつ



地相協会長表彰 枚方市 村岡委員

地相協会長表彰 四條畷市 山本委員


出席者:東 修平 四條畷市長
河内第一地区担当行政相談委員23人、河内第一地区市職員11人
近畿管区行政評価局長、近畿管区行政評価局職員7人
報告者:近畿管区行政評価局行政相談課


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令和2年度行政相談委員ブロック会議(大阪第一)及び大阪第一支部臨時総会

日時:令和2年9月2日(水)ブロック会議13:30~14:30
               臨時総会  14:45~16:15
場所:大阪合同庁舎第4号館講堂

 ブロック会議は定刻通り始まりました。初めに8月、着任された山内近畿管区行政評価局長からご挨拶をいただきました。

山内局長あいさつ

引き続いて、各種表彰の贈呈を行いました。広相協会長表彰は木村委員、豊田委員の2名。地相協会長表彰は三木委員、吉原委員、勝委員、井田委員、寺本委員の5名、今後のご活躍を拍手で締めました。


広相協会長表彰受賞者

地相協会長表彰受賞者



議題の説明へ入る前に、4月の異動で着任された森野総務行政相談部長、藤田行政相談課長、高月首席行政相談官から、それぞれ、ご挨拶をいただきました。

森野部長あいさつ

つづいて、議題は
(1) 行政相談週間(10月19日~10月25日)行事の実施について藤田行政相談課長から“行政相談委員にお願いする事項等”こと細かく説明を受けました。

(2)行政相談事例等紹介として高月首席行政相談官から最近の事例を3件、また新型コロナウイルス感染症に関する相談受付状況、及び事例について説明を受けました。


ブロック会議の様子

最後に、業務連絡として「新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口一覧」他9点について藤田行政相談課長、平井課長補佐から報告があり、ブロック会議を終えました。

参加者:大阪第一支部行政相談委員 30名
    各区役所担当者      12名
近畿管区行政評価局     8名


引き続き 14:45~ 
大阪行政相談委員協議会 大阪第一支部臨時総会を山本支部長代行の司会で開会しました。初めに、白國支部長からご挨拶をいただきました。

白國支部長あいさつ

支部臨時総会の様子



 つづいて、白國支部長を議長に選任し、顕彰委員の紹介を山本支部長代行から、白國支部長からは羽田委員(総務大臣表彰)佐古田委員、足立委員(以上 管区局長表彰)木村委員、豊田委員(以上 広相協会長表彰)へお祝い金を贈呈しました。

祝い金贈呈(北区羽田委員)

祝い金贈呈(北区佐古田委員)



祝い金贈呈(西区足立委員)

祝い金贈呈(北区木村委員)



祝い金贈呈(此花区豊田委員)

その後、議案の審議に入りました。
(1)令和元年度事業報告
(2)令和元年度決算報告
(3)令和元年度会計監査報告
(4)令和2年度事業計画(案)
(5)令和2年度会計予算(案)



7月・8月の総務局会議・理事会を踏まえた内容で、事業報告・計画(案)は冨田副支部長及び各委員会から報告。決算報告・会計予算(案)は木村会計が報告。深谷監事が会計監査の実施報告を行いました。これら議案は、ここにすべて承認されました。
報告事項として
(1) 4月から8月までの事業報告及び9月以降の事業予定について冨田副支部長及び、
各委員会から報告。
(2) 地相協における取組状況(アンケート結果に基づく、ワーキングチームの立上げ)について白國支部長から報告。

最後に、大草副支部長の閉会の辞で大阪第一支部臨時総会は閉会となりました。

参加者:大阪第一支部行政相談委員 30名
    近畿管区行政評価局     5名
報告者:奥小路 了


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泉州ブロック会議・泉州支部役員会開催

と き:令和2年8月31日(月)午後1時45分~4時
ところ:田尻町総合保健福祉センター会議室

会議に先立ち、永年泉州支部役員を務められ、8月25日にご逝去された辻谷俊吉氏に哀悼の真を表すため黙祷を捧げました。
また、地相協会長表彰伝達が行われました。表彰を受けられた方は次の通り
全国行政相談委員協議会長表彰     米谷 照子(堺市中区)
近畿行政相談委員協議会長表彰     廣兼ケイ子(堺市南区)
                   根来とし子(熊取町)
大阪行政相談委員協議会長表彰     奥野ひろみ(岬町)
                   山本 能嗣(堺市南区)

表彰を受ける 廣兼委員

表彰を受ける 根来委員



表彰を受ける 奥野委員

表彰を受ける 山本委員


☆ブロック会議(13:45~14:45)
・山内達矢近畿管区行政評価局長のあいさつ
コロナ禍で何かと困難な状況のもと、創意工夫をして行政相談委員活動を行っていただきたいと述べられました。
・栗山美政田尻町長のあいさつ
ブロック会議歓迎の言葉と、人口8,000人余りの小さな町で、町民の全てが大家族のようなまちづくりを進めている旨のお話をされました。

局長挨拶

町長挨拶




開催地代表 金田委員

・開催地 行政相談委員を代表して金田あけみ委員のあいさつ
1.行政評価局 藤田和弘行政相談課長から
・行政相談週間の取り組みの説明と、取り組みにあたって新型コロナウイルス感染症対策に留意して行って欲しい旨の説明
・行政相談制度60周年を前に行事や取り組みについて説明
・その他事務連絡等について



会議風景

2.行政評価局 高月 勇首席行政相談官から
・行政相談事例等について、改善された事例を中心に説明
・新型コロナウイルス感染症対策に関する相談事例を紹介



☆泉州支部役員会(15:00~16:00)
南淳子支部長のあいさつの後、支部役員会を開催しました。

案件審議
前回役員会で審議未了になった案件について下記の通り審議決定した。
①行政相談週間街頭キャンペーンについて
4グループで実施を計画していたが、新型コロナウイルス感染症予防の観点から自粛することとした。
ただし、第4グループ(岬町深日漁港でのフェスティバルでのPR)については、実施の可否について関係者との協議を行う。

②支部自主研修については
従前実施していた支部全員を対象にした集合研修は、感染拡大予防の観点から自粛することとしたが、研修対象者や規模、会場の確保などを工夫して実施することができないかをなお検討することとした。

③泉州支部主催「なんでも相談」の開催について
現時点で相談対応の関係機関(弁護士・税理士・行政書士・土地家屋調査士・近畿管区行政評価局等)との調整がついていないことから、実施することは困難との意見もあったが、支部が取り組むべき課題であることから、今後も重要課題と認識し実施方法等を探ることとした。

支部会議

④泉州支部は臨時総会を開催しないが、今日の役員会の結果と当初の活動計画の進捗状況も含め、全会員に情報発信を行うことを決めました。


参加者 
行政相談委員       20名
関係市町担職員      16名
近畿管区行政評価局     8名
報告者 池田忠司(岸和田市担当行政相談委員)


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パソコン勉強会

日時:令和2年8月20日(木) 13時30分から16時40分
場所:それぞれ自宅でオンライン


①パソコンの操作技術(Zoomを使いオンライン会議立ち上げの体験実習)
 Zoomホスト役 招待練習

 13時半から予定のオンライン会議の招待メールが12時半には届き、これは皆さん早くから参加しているのではと心配しながら、13時半に参加すると参加予定の13名がすでに全員集合されていて、早くも議論が始まっていました。(写真 ①)

写真① 参加者14名


 今回の最初のZoom練習は、全員がホスト役として会議の招集が出来るようにすることで、事前に参加者のメールアドレスが送られてきていましたので、アドレス帳の漢字の名前を削除しアドレスのみにして、13名一斉にコピー&
ペースト出来るように一覧表を準備していました。


 ホストのご指名を受け一旦会議を終了し、再度の会議の招集のメールを13名に送ろうとしたところ送信出来なく慌てて一人ずつ送付、元の14名揃うまでに大変時間がかかりました。
 なぜ送信出来なかったのかを検証した結果、アドレスの最後を「.」ピリオドで終わって次のアドレスとなっていたためではと、一覧表の「.」ピリオドを削除し「;」セミコロンに変更し再度挑戦。次は数名の方のセミコロンの変換がうまくいっていなくて、また個人宛に再送付することに、何度も皆様にはご迷惑をおかけいたしました。
 続いて2番バッターで藤田委員がホスト役となって再々招待するが、招待メールはうまく届いたようだが、参加をクリックしても中々承認がもらえず、待機状態が続きました。
 何回も失敗しましたが、参加者が多く毎回参加者が変わるような場合は事前にメール
アドレスの一覧表を作成し、アドレスを「;」セミコロンで繋ぐのを十分注意すれば、
アドレスのコピー&ペーストで多数の人への一斉メールは可能ではないかと思います。
また、参加人数が多い場合はホストを増やしておけば、役割分担ができ承認等がスムーズに行えます。


②15時~ ホームページ編集技術
 今回のメインの議題でホームページ運営委員会の一番大事な役割の、ホームページビルダーを使っての藤田委員のホームページ作成講座。

 藤田委員のパソコンで、大阪行政相談委員協議会のホームページと同じホームページ
練習サイトを立ち上げ、その画面を各自のパソコンで共有し、「7/16の第2回パソコン
技術研修会」の報告を再作成していく過程を見せていただく。

写真② ホームページ編集

写真③ 写真番号検討



 「レイアウトコンテナ」の挿入、「見出し」の文字色と背景色設定、写真の挿入をどの順番で、位置やサイズの設定の手順などを(写真 ②)、ホームページビルダーのどの
ボタンを押して、出てきた画面のどこを変更していくのかを、画面を共有して見ていると全て自分のパソコン上で動いているように見えるので非常にわかりやすく、わからないところはすぐに質問も出来、また他の委員からはその場その場で「そこはこうする」、「英数の大文字は使わず小文字に」とアドバイスもありました。また沢山保存されている写真(写真 ③)の整理番号がまとまっていないので、今後は写真番号の先頭に「令和2年の場合02とし(例02kaigi1)」としていくことを確認しました。


 今までの会議室でプロジェクターを使って見るのと比べると、集中力や解りやすさ質問のしやすさ等々、自宅で出来るZoomでの画面共有オンライン研修はなかなか素晴らしいと感心いたしました。
 次回も、9/17(木)13:30~ Zoomでのオンライン研修となり、勉強会内容は五島・三田両委員で検討、ホームページ編集研修は渡邊委員が担当していただくこととなり終了いたしました。

出席者 : 奥小路 渡邊 池田 奥野 野村 松倉 藤田 天野 阪上 西野
      足立(相談業務委員会) 井上(奈良地相協) 五島特別アドバイザー        吉田特別アドバイザー  14名
報告者 : ホームページ運営委員会 西野房男


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豊中地区自主研修会

日 時:令和2年8月18日(火) 15:30 ~ 17:00
場 所:豊中市役所 第一庁舎 2階大会議室
テーマ:豊中市出前講座「豊中市のスゴイところ」
講 師:豊中市都市経営部広報戦略課 担当:大島


 豊中市の行政相談委員は、このコロナ禍でも活動の歩みを止めることなく、感染防止対策に細心の注意を払い、遵守し少しずつですが活動しております。
 その活動の一つが、自主研修です。豊中の行政相談委員は5名ですが、大会議室を確保し研修会を開催いたしました。テーマの「豊中市のスゴイところ」は、今一度、豊中市を見つめ直す良い機会をとの思いで「出前講座」の中から選びました。

松原氏の挨拶

講師の大島氏



 広報戦略課 広聴係 主幹の松原氏より挨拶をいただきました。松原氏は、コロナ禍における活動の重要性や意義、対策を施しながら意識を高く持っている、職員と行政相談委員にやさしいお言葉をかけておられました。
 研修会は、豊中市の概要と歩みの説明から始まり、豊中市の生い立ちを知る良い機会でした。豊中市は、インフラが非常に発達しています。主要な幹線道路が何本もあり、鉄道も3社、大阪空港まであります。住みたい街ランキング(関西198市町村)では、昨年1位に輝きました!

受講風景

会場全体の距離感



 高校スポーツ発祥がスゴイ!現在の「夏の全国高校野球」発祥の地でもあります。また、大正時代に開催された「フートボール優勝大会」は、現在の「全国高等学校ラグビーフットボール大会」と「全国高等学校サッカー選手権大会」になっております。
 さらに、名誉市民がスゴイ!ノーベル物理学賞を受賞された南部陽一郎さん、映画監督の山田洋次さん、B‘zの松本孝弘さんが名を連ねています!
 他にもまだまだ沢山スゴイところがありますが、紙面の都合上ご紹介はここらへんにしておきます。今回、改めて講座を聞くと忘れかけていたスゴイところを思い出させてくれるだけでなく、住んでいることが「誇らしく」思えてきました。
 コロナ禍で、不要不急の行動を控えるだけではなく、時代はwithコロナ。感染防止対策を整え遵守しながら豊中市の行政相談委員としての誇りを持ちながら、相談業務に邁進して行きたいと思います。

参加者:行政相談委員 那須厚郎 渡邉美代子 島伸行 前川順子 橋本和正
    豊中市職員  松原貞子 五嶋広子
    近畿管区行政評価局 今野瑶子
報告者:橋本和正


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大阪行政相談委員協議会北摂支部役員会の報告


日 時: 令和2年8月5日(水)14:30~15:30
場 所: 池田市役所7階大会議室
「梅雨明け後、暑い日が続いています。皆様本日は新型コロナウイルス感染拡大の中、お集まりを頂きまして、ありがとうございます。」と高木支部長からの挨拶で始まりました。
まず初めに、高木支部長から被表彰者の報告がありました。
尾﨑委員(高槻市) 藍綬褒章(行政相談功労)
内海委員(吹田市) 全国行政相談委員連合協議会会長表彰
おめでとうございます。

高木支部長あいさつ

会議の様子











議題 
1.今後の行事等の予定
   北摂支部臨時総会は島本町にて、8月21日(金)に開催する予定でしたが、同日の近畿管区行政評価局主催の北摂地区ブロック会議が委員の出席を15人に限定して開催されることから、書面決議で行うことになりました。
  ・街頭キャンペーンは今年、箕面市が担当でしたが新型コロナウイルスの関係で中止。
  ・自主研修会は今年、豊中市が当番であり、大阪大学総合博物館の見学を提案されましたが
   新型コロナウイルスの時期なので、話し合いの結果、来年に回すことになりました。
  ・北摂支部会費は徴収しない
  ・編集委員の選任は髙木支部長、諏訪副支部長、尾﨑副支部長の3名で検討
  ・役員の輪番制についての説明
  ・次回の役員会は来年3月頃とする
  ・その他  各委員会からの報告
閉会の挨拶を諏訪副支部長から頂きました。
以上、今年は、新型コロナウイルスが大きく影響してほとんどの計画が中止となりました。

参加者: 行政相談委員15名、 市担当職員10名、 
近畿管区行政評価局職員1名
     報告、 渡邉 (豊中市)

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令和2年度大阪第一支部第1回役員会 及び大阪行政相談委員協議会第2回理事会

日時:令和2年8月4日(火)役員会13:30~14:30
               理事会15:00~16:30
場所:近畿管区行政評価局会議室


山本支部長代行の司会進行で大阪第一支部役員会は始まりました。初めに白國支部長を議長に選任し、議長からご挨拶をいただきました。つづいて、議案の審議に入りました。

開会(山本支部長代行)

白國支部長あいさつ











議案は
(1)顕彰委員の紹介
(2)上半期の事業報告について
(3)今後の事業実施計画について 
冨田副支部長がそれぞれ、現状を報告されました。

冨田副支部長による説明

井田委員による報告











また、委員会報告については各委員会の担当委員から報告を行いました。
(4)支部臨時総会の開催については現状を踏まえ、事務局から報告を行いました。

大草副支部長からの閉会あいさつ

審議の結果、すべての議案は承認されました。
最後に、大草副支部長の有意義な辞で役員会は閉会しました。


参加者:白國支部長、山本支部長代行、冨田副支部長、大草副支部長、他役員 11名
    事務局(行政相談課)2名

引き続き 15:00~ 
大阪行政相談委員協議会 第2回理事会を明智総務局長の司会で開催されました。初めに、白國会長よりご挨拶をいただきました。


地相協理事会

白國会長あいさつ











議案の審議へ入る前に、この8月異動で新たに、着任された山内近畿管区行政評価局長、4月の異動で着任された森野総務行政相談部長、藤田行政相談課長、高月首席行政相談官から、それぞれ、ご挨拶をいただきました。

山内局長自己紹介

森野総務行政相談部長あいさつ










白國会長を議長に議案は
(1)役員の交代について
(2)各委員会・各支部における事業の進捗状況について
(3)地相協会計収支の中間報告
(4)地相協総会におけるアンケート結果の報告及び地相協ワーキングチームの立ち上げについて
   7月21日の総務局会議を踏まえた内容で、各委員長・各支部長及び白國会長、事務局より報告され、すべての議案は承認されました。
報告事項として(1)今年度の顕彰について(2)全相協総会及び広相協役員会の報告について(3)近畿管区行政評価局からの連絡事項等を白國会長、事務局から報告された。
これをもって、理事会は閉会となりました。

参加者:会長、副会長、理事、監事 24名
    事務局(行政相談課)    2名
報告者:ホームページ運営委員会 奥小路

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令和2年度 大阪行政相談委員協議会第1回総務局会議

日時:令和2年7月21日(火)15:00~16:30
場所:近畿管区行政評価局会議室


定刻通り、明智総務局長の司会で会議は始まりました。初めに白國会長から開会のご挨拶をいただきました

白國会長によるあいさつ

引き続き、議題の審議に入る前に、委員会の委員長交代の報告がありました。4月1日付でホームページ運営委員会は奥小路委員に、7月1日付で相談業務委員会は足立委員に交代しました。合わせて、会長表彰についても、今後開催されるブロック会議で贈呈される旨の報告がありました。

議題
(1) 各委員会における事業の予定について
(2) 各支部における事業の予定について
各委員会の委員長、並びに、各支部の支部長から、今年度の事業予定の説明があり、承認されました。
ホームページ運営委員会からはZoom有料会員への加入について、特に申し添えておきました。

総務局会議の様子①

総務局会議の様子②

(3) その他
・地相協アンケート結果について
・地相協ワーキングチームの立ち上げについて
アンケート結果を踏まえ、ワーキングチームを立ち上げる旨を、白國会長が力説され、開設について承認を得ました。
・令和2年度第2回大阪地相協理事会資料(案)について、令和2年度大阪行政相談委員協議会収支の状況について、一日合同行政相談所の開設予定について、それぞれ報告があり承認されました。

参加者:白國会長、明智総務局長、各支部長6名、各委員長6名
    行政相談課(事務局)2名
報告者:奥小路(ホームページ運営委員会)

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第2回パソコン技術研修会及びホームページ運営委員会を開催

日時:令和2年7月16日(木) 13時半から17時
場所:近畿管区行政評価局会議室


〇13時半~15時 パソコン技術研修会
 技術研修会は新型コロナウイルスの影響で2月16日以降、局会議室が利用できず、その間SkypeやZoomを使ってオンライン会議を行ってきました。今回は、久しぶりに局会議室に集まり会議を持つことが出来ました。
この間に、パソコンを新規購入された委員が数名おられ、我々の学習意欲は健在です。さて、Zoomの勉強会は西野委員がホスト役を務められ、ミーティングに参加していく形で進められました。共有画面を使うことで操作方法について参加者全員が確認できるなど多くの利点を学びました。回を重ねて学習してきた結果、オンライン会議への参加はスムーズに出来るようになりました。

技術研修会の様子その①

技術研修会の様子その②



Zoomの画面

また、現実に集まって行う会議ですので、操作方法が判らない委員には手取り足取りの指導がされました。今後は、この技術研修会を集まって行う会議と重いパソコンを持ち運びせず、自宅で出来るオンライン会議とを組み合わせて、進めていくことになりました。


出席者:奥小路 三田 渡邊 池田 西野 橋本 奥野 野村 松倉 藤田 
    五島特別アドバイザー 吉田特別アドバイザー  12名
    行政相談課 今野係員


〇15時~17時 ホームページ運営委員会
 奥小路委員長の議事進行で行われました。
議題は、令和元年度の事業報告及び決算報告、ホームぺージ運営委員会活動報告、資産管理台帳の確認及び整理、貸出図書一覧表の確認、令和2年度の事業計画・予算執行、副委員長選任、作業担当表の確認等が論議されました。

議事を進める奥小路委員長

委員会の様子



空席となっていた副委員長には藤田委員が選任されました。また、作業担当表について、特定の委員に業務が集中していることが指摘されました。今後、委員の誰もが業務に携われるように学習会を進めたいと思います。
その他として、PC勉強会やホームページ運営委員会へのオンライン学習やオンライン会議の導入が承認されました。

五島委員からの広相協Web会議報告

また、Zoomの有料会員への加入について総務局会議へ要望していくことが承認されました。最後に7月6日に開催された近畿広相協ホームページ立ち上げサポート活動のWeb会議の報告が五島委員からありました。


そして、前回から検討されていたパソコン勉強会の講師を持ち回りで進めていこうという案が具体化され、次回の8月20日(木)13時半からのオンライン勉強会の講師は藤田委員が担当することになりました。
出席者:奥小路 三田 渡邊 池田 西野 橋本 奥野 黒田 角 野村
    松倉 藤田 五島特別アドバイザー 吉田特別アドバイザー 14名
    行政相談課 今野係員 
報  告:藤田 毅


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管内行政相談委員代表者会議・近畿行政相談委員連合協議会役員会(WEB会議)

日 時: 令和2年7月6日(月) 午後2時~午後6時
場 所: 近畿管区行政評価局会議室ほか6か所(2府5県)


1 管内行政相談委員代表者会議
  近畿管区行政評価局では、2府5県(大阪府、福井県、滋賀県、京都府、兵庫県、奈良県及び和歌山県)の行政相談委員代表者に出席いただき、令和2年度第1回管内行政相談委員代表者会議を開催しました。

     2府5県をつないだ管内行政相談委員代表者会議のイメージ

 今回の会議は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、各府県の局所センターの会議室をスカイプでつないだWEB方式として初めて開催しました。
 開始当初、若干の技術的な問題が生じましたが、映像・音声が途切れることなく、円滑に会議を進行することができました。

白國委員から大阪府内での活動を紹介

 会議では、令和元年度の行政相談業務実績、各府県における委員活動の紹介の後、今後の委員活動について、各府県の委員と意見交換を行いました。
 大阪府内における委員活動では、白國委員から、令和元年度の暮らしと行政なんでも相談所、街頭キャンペーン、出前教室・講座、ホームページ等の情報発信などの取組について報告いただきました。


 当局では、今後も、必要があればWEB会議の開催を検討して参ります。

2 近畿行政相談委員連合協議会役員会
  管内行政相談委員代表者会議に引き続いて、令和2年度第1回近畿行政相談委員連合協議会(広相協)役員会が開催され、令和元年度事業報告等、令和2年度事業計画等、広相協会長表彰規程の改正、研修計画が審議され、各議案は審議検討の上、全会一致で承認されました。

広相協役員会に出席する大阪地相協の委員

各地相協とは画面を通して意見交換



 今年度、広相協では、広相協会長表彰を各府県の行政相談委員ブロック会議において贈呈し、また、昨年度、新型コロナウイルス感染症予防のため中止した研修会を令和3年2月17日に改めて開催する予定です。

大阪地相協の五島委員からの説明

 また、役員会では、広相協ホームページの立ち上げに関して、白國会長から事業の目的について、大阪地相協の五島委員からホームページの運営の流れについて、それぞれ説明いただいた後、各地相協の委員と意見交換を行い、今後も引き続いて検討することとなりました。


 WEB会議による役員会は、従来の集合形式に比べ、各地相協とのやりとりに若干時間を要する面がありましたが、各地相協からそれぞれ発言することが可能であり、府県間の移動を要しないことなどの有用性が確認できました。

参加者:
○2府5県の行政相談委員              :  24 名
○近畿管区行政評価局ほか1事務所・5センターの職員: 約20 名
報告者:近畿管区行政評価局行政相談課


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ホームページ運営委員会 5回目のオンライン会議

開催日時 : 令和2年7月2日(木曜日) 19:30~21:30

①Zoomのセキュリティについて
今回はいつもより30分早く招集、19:30に参加するともう11人目、ほどなくもう1名参加で全員12名が揃う。(写真 ①)

(写真 ①)


まず、五島委員よりZoomのセキュリティについて、Zoomをよく使われている橋本委員にいろいろと質問する。


NECネッツエスアイの記事によると、今世界で新型コロナウイルス感染対策として自宅待機が求められ、Web会議・ミーティングの要求が急激に高まり、1日当たりのZoom利用者も1000万人から3億人と増加している。Zoomが当初想定していた利用状況をはるかに超え、利用者よりアプリの脆弱性、セキュリティ上の懸念、プライバシーの面での問題が世界中から指摘される事態となった。結果としてZoomは何度もバージョンアップを繰り返し、4月末には「Zoom5.0」のバージョンアップでほぼ懸念は解決出来たと評価されているようです。

(写真 ②)

さて、ここでわれわれの使っているZoomのバージョンは? と言う事になり、これを探すのにまた一苦労。「設定」の中の「統計情報」の最下段に「バージョン」表示があるとの説明で、さー「設定の歯車」はどこ?? あちこちから声が飛んできて、みんなが確認するまで「あーや、こうや」と結構楽しみました。結果みんなが「5.0」以上でOK。(写真 ②)



②ホワイトボードで大混乱
Zoom会議ではいろいろな権限を持つ「ホスト」と「参加者」に分かれて会議となりますが、参加者が多くなるとホスト役を増やすことが出来、今回は全員をホストに追加していました。
五島委員より画面共有し、いよいよホワイトボードの説明に入り真っ白なホワイトボードが表示され、画面にマウスの線で描いた「五島」の文字が現れる。そこにみんなが書き込みを行おうとするが、なかなか書き込みができず、参加者がそれぞれホストの権限があるのでホワイトボードを各自作成してしまい、いろんなホワイトボードが次々表示される事態となる。
さーこれからがたいへん。画面共有を「同時に1名の参加者が共有可能」か「複数の参加者が共有可能」「共有できるのは誰ですか?」等と、色々と設定を変えながら試行錯誤に時間をかけ、やっと橋本委員が「コメントをつける」を発見、これで一つのホワイトボードに各参加者が五島委員のホワイトボードに書き込みができるようになる・・・・(実は10日ほど前、五島委員と二人で画面共有でホワイトボードの書き込みを練習していたにも関わらず、この「コメントをつける」を失念していたことが大変な混乱を招いてしまいました)。
 (写真 ③)

(写真 ④)

各自のホワイトボードの上には、筆記用具として「テキスト枠、線種、色の設定、消しゴム」等の一覧が(写真 ③)が設けられており、一覧から筆記用具を選択して初めて好き勝手に書き込んだ記念すべきホワイトボードが(写真 ④)です。まるで子供の落書きのよう?? ホワイトボードの説明だけで約75分もかかり、リモートコントロールは次回へとなりました。


③感想
まだまだ実践の会議でZoomの機能を駆使していろいろなことが説明できるところまで行きませんが、遠く離れている12名の参加者が夕食後すぐに一体となって「ワイワイ・ガヤガヤ」と言える時間が持てることも凄いと思います。広い会議室に12名がパソコンを持ち寄って集まってやるより、狭い画面の中に引きこまれて、みなさん真剣に聞いておられるよう思います。次回は時間制限つき無料Zoomで飲み会の提案もあり、お楽しみに。

参加者 : 五島、奥小路、三田、吉田、池田、渡邉、奥野、天野、阪上、藤田、
      橋本、西野
 
(報告者 ホームページ運営委員会 西野房男) 
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ホームページ運営委員会 4回目のオンライン会議

開催日時 : 令和2年6月18日(木曜日) 20:00〜21:40

① Zoom会議招集
会議招集のメールが20:00を過ぎてもこない?? しばらく待って五島委員へ連絡する。「会議もう始まってますか?」と聞くと、「もう始まってますよ」と、招待メールが見当たらないと告げて再度送ってもらう事になるが、中々届かない?

もう一度連絡すると宛先が違っていたようで何とか遅れて参加する。9名が先に参加されていて後1人参加の申し出がありながら来られていない方へ、電話連絡すると「エッー今日でしたか?」と慌てて会議に参加、遠く離れた家にいても「アット! 言う間に」会議に参加できるのはオンライン会議の素晴らしいところですね。 全員で11名参加
② 橋本講師によるZoom講座
今回のZoom会議はホームページ運営委員の中で、Zoomを普段から使用し、より詳しい橋本委員に会議室もお借りし時間を気にせず開催できました。 
今回は橋本委員がホストとなり「Zoomのインストール」「Zoomアプリの起動」の説明ファイルをチャットで参加者に送り、橋本委員の画面を共有しながら説明を受ける。また「ホストと共同ホスト」の説明から、全ての参加者を共同ホストにする仕方や、ホストの変わり方、ホストとなった時の設定を学ぶ。説明後、委員から次々と質問が出てオンライン講習会らしくなってきました。
③ 感想・報告
オンライン会議も4回目となり、集合に時間もかからなくなり質疑応答も多く、だんだんと会議らしくなってきました。各市の個別の行政相談もZoomでできればという意見も出ましたが、インターネット環境や委員専用のパソコンの整備、委員のオンラインの技術習得などの課題もあります。
次回のオンライン会議はZoom機能の「リモートコントロール・ホワイトボード・挙手」などを7月2日(木)19:30から開催。
また、久しぶりに近畿行政評価局の会議室に集まっての会議の日程調整は7月16日(木)と決定しました。
 最後に6月29日にホームページ運営委員の橋本委員が近畿行政評価局長表彰を受けるとの報告がありました、おめでとうございます。

参加者 : 五島、奥小路、三田、吉田、渡邉、池田、阪上、奥野、天野、橋本、西野 (以上11名)
    
  報告者 : ホームページ運営委員会  西野房男

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ホームページ運営委員会 3回目のオンライン会議

開催日時:令和2年6月11日(木曜日)20:00~

①、Zoomに挑戦
 1・2回はSkypeを使用しての練習でしたが、今回はZoomとはどのようなものかSkypeとはどのような違いがあるのかを調べるため、ホストの五島委員より11名に19:40一斉に招待メールが送られた。

五島委員より招待メール

私が招待されて入った段階では5名ほどが参加しており、「一番早く参加していた人がいなくなった何処へ行ったの」とさっそくトラブル。一人、二人と参加され9名が参加したところで、招待しているのに参加できていない方へ今度は携帯電話で状況を確認する。みなさん四苦八苦して参加しようと頑張っているのにどうしても入れないと言う事で、一度会議を終了し再度全員に新しい招待メールを送ることとなる。


②、仮想背景に挑戦
2回目の招待でやっと2名が参加され11名となり、話題は皆さんが映っている映像の背景が室内か仮想背景かに移る。

写真①

画面左下の「ビデオの停止」横の「Λ」をクリックし「仮想背景を選択」すれば写真①の画面が現れ、私のは最初から5枚の写真が用意されていましたが、全く用意されていないと言う方もいる? パソコンに入っている個人の写真も取り込んだりして背景を変えていくが? そこで・・・・
問題が発生、背景の画像に人物像が同化してしまって、まるで「透明人間」ようにかすかに見える現象が何人かに起こる。


左下の「グリーンスクリーンがあります」のチェックを外すと背景が消えて元に戻り「コンピューターが要件を満たしていません」のメッセージが表示される。あとで調べてみましたが、仮想背景を使う必須条件としてコンピューターの性能があげられ、「Windows10  64bit  cpu:Core i7」「デュアルコア2Ghz(i5 / i7またはADM相当)のプロセッサー」以上が必要とされているようです。
途中で1時間以上参加の挑戦を続けてやっと1名入ってこられ全員で12名となる。(写真 ②)

写真②

③、3回目の招待
  パソコン又はインターネットの状況なのか、突然と消えてしまう人も現れ全員が揃うまで結局3回招待メールを送り1時間半ほど経過しやっと、Zoomの使い方をホストから説明をしようとしたところ、会議使用時間が後10分と警告され、カウントダウンが始まる。



4回目の招待の提案もありましたが、「もう、疲れた!」との声もあり、ホワイトボードなどの使用説明は次回6月18日(木)午後8時からとなり会議を終わる。
④、感想
  12名の映像(写真②)が仮想背景と共に表示されるのはSkypeより良いのでは。
今回Zoomの初めての方は、招待メールからZoomのダウンロード、インストールが自動的に行われましたが、パソコン状況及びインターネット環境によって参加するのにかなりの時間差が出ました。
まずは全員が早く揃う練習を積んで、本来のホストの講義・説明・討論へと繋げていきましょう。

参加者:五島、奥小路、三田、吉田、天野、奥野、池田、橋本、渡邉、阪上、藤田、西野

(報告者 ホームページ運営委員会 西野房男)


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ホームページ運営委員会の二度目のオンライン会議

と き:令和2年5月28日(木曜日)20:00~21:40
ところ:自宅でオンライン会議


 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止の一環として、会議や授業がオンラインに切り替わってきました。ホームページ運営委員会も以前から使用しているSkypeで二回目のオンライン会議を開催いたしました。

オンライン会議その①

オンライン会議その②


① オンライン会議(準備編)
 午後8時少し前にパソコンの電源をON、Skypeを立ち上げて待機していると、画面に「ホームぺージ運営委員会」【参加】の表示が出てきたので、クリック。簡単に接続できました。ところが、主催の五島委員が意図しないタイミングだったようで、次々と接続されるものの、映像が映し出されない、音声が聞こえない等、参加する人により症状がまちまち…。好き勝手に会話をするため、誰が何を話しているのか聞き取れず、収拾がつかないので、一度全員退室し、再度集合となりました(笑)
 その後、一人、二人、三人…と集まってきましたが、全員が「正常」に集合できたのは、35分後の8時35分でした。苦労すれば、苦労するほど、身につくはずです。


                  オンライン会議その③

② オンライン会議 (勉強会)
今回のテーマ
1.各種オンライン会議用アプリケーションの特徴説明
2.Skypeで画面共有する方法とファイルの転送
五島委員のパソコン画面をSkypeの画面共有機能で、参加者全員に映し出し、『Skype』 『ZOOM』 『Google Meet』の比較を詳しく説明していただきました。各アプリケーションの勉強にもなるうえ、画面共有機能の使い方もわかり一石二鳥。結論から言えば、基本的にどのアプリケーションでもグループ通話(会議)をすることは可能。ただし、参加者がアカウントを作成する必要があるか、無料通話時間の長さが違ったりと、細かい内容が違っていました。次回は、いま流行りの『ZOOM』に挑戦する予定です。
 Skypeのファイル転送は、大容量のファイルもチャットルームより、グループ全員、または個別に送信することが可能です。チャットを開いてファイルを選んで転送しますが、全てアイコン表示のため、少々慣れが必要かもしれません。

オンライン会議その

③ オンライン会議 (感想)
 Skypeに限らず、オンライン会議は、インターネット環境とパソコンの性能によるところが大きいです。まずは、インターネット回線。有線LANなのか、Wi-Fiなのか。有線LANであれば、影響は少ないですが、Wi-Fiの場合は電波が強く届いているか、家族が同じ時間帯に動画等を見ているかで、音が途切れたり、映像が止まったりします。そして、パソコンの性能も影響してきます。ハイスペックのパソコンはさすがに不要ですが、ExcelやWord、PDF等を表示しながら、画面共有機能で参加者に説明すると言うことは、常時通信しながらアプリケーションを2個も3個も動かすと言うことなので、それなりのスペックが必要となります。でも、何より使ってみて慣れることが一番!私達ホームページ運営委員会は、飽くなき探求心で大阪行政相談委員協議会の発展にこれからも寄与していきたいと思います。次回は、初「ZOOM」です。

参加者:天野、池田、奥小路、奥野、五島、阪上、西野、橋本、藤田、三田、吉田、渡邉
(報告者 ホームページ運営委員 橋本和正)

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ホームページ運営委員会の初めてのオンライン会議

と き:令和2年5月16日(土曜日)20:00~21:15
ところ:自宅でオンライン会議

 新型コロナウイルス感染防止対策として長らく自宅待機を強いられ、時間を持て余していた時にホームページ運営委員会の五島委員よりスカイプでオンライン会議をやってみませんかと委員全員に「5/16 午後8時にお誘いのシグナルを送りますのでそれに反応してください」と、メールが届きました。どう反応すればいいのかよくわからないまま、「了解しました」と返信。
 スカイプは1カ月ほど前 五島委員からの急なお誘いで初めて使ったこともあり、今度が2回目、今回はカメラ映りを意識し、パソコン前の照明の位置や明るさをティシュ3枚をかぶせて少し暗く調整、カメラに映る部屋の背景をぼやかしたりと、スマホにもインストールし準備万端で待ち受けました。

①オンライン会議

 当日午後8時前にスカイプをONにして待っていると、スカイプの呼び出し音が鳴り「ホームページ運営委員会」からのお誘いが来ました。緑色の「参加」ボタンを押すと画面が添付写真①のように最初は3人の顔が映っていました。「おー西野さんが来た来た」と声が聞え、ひさしぶりに委員さんのお顔を見ることが出来ました。


 少しすると、1人、2人と参加され参加人数が4人を超えれば画面は4分割までで、5人目からは右上に小さな円の中に入ってしまいます。円の中の人を4分割で大きく映っている人の所へドラッグ&ドロップすれば入替は出来ました。(写真②は何故か5人映っています??)自分の映像は右上の小さな長方形の中に入っていました。

②オンライン会議

また、画面には映っているのに写真のように動きがない画面もあり、パソコンの状態、インターネットの状態によっても映像に差が出るようです。しばらくして動くようになりました。


人数が7名になり、もう1人参加するはずとスカイプからお誘いを送りましたが来ないので家に電話をかけたところ、午後8時から40分頑張っているのにスカイプにパスワードを求められどうしても前に進めないとのこと、結局いろいろやってみてもうまくいかずに1名参加を諦める。

③オンライン会議

 7名の参加ではしゃべる時のタイミングが難しく、「誰と誰が今からしゃべるから後はマイクをOFFにしてください」とか、五島委員のパソコン画面をみんなで見られる画面共有など色々なことを試し、ワイワイガヤガヤと1時間余り過ごしました。
 顔が見られて会話ができるのは電話とは全く違って互いに理解しやすい環境になるようです。まして自分の画面を相手と共有できればもっと詳しく説明もできるのでは。


④オンライン会議

 7名の会議が終わってしばらくすると、スマホのスカイプから呼び出しがあり慌てて出たところ、五島委員と先ほどパスワードを求められてどうしても参加できなかった方が参加しているではありませんか、何とかパスワード設定がうまく行ったようで、他1名も参加し4名で本日2回目のオンライン会議、これで本日の参加者は8名となりました。


 次の日さっそく第2回目のオンライン会議開催の案内が委員全員に送られてきました。次回は5月28日(木)午後8時から、テーマは①画面共有、②ファイルの送受信、次回も楽しみです。

参加者:池田、奥小路、五島、三田、藤田、西野、吉田、渡邉
(報告者 ホームページ運営委員 西野房男)


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令和2年度新規委嘱行政相談委員に対する委嘱状伝達式及び委嘱時研修

と き:令和2年4月3日(金)14時から
ところ:近畿管区行政評価局長室、局会議室


 令和2年4月1日付けで大阪府内で新たに4名を行政相談委員に委嘱させていただいたことに伴い、委嘱状伝達と委嘱時研修を市区担当者の同席のもとで行いました。
 まず、局長室にて近畿管区行政評価局長から各委員へ総務大臣からの委嘱状を伝達いたしました。

委嘱状伝達式①

委嘱状伝達式②



 そして、委嘱時研修では、当局行政相談課から行政相談委員法を含む行政相談委員活動の概要を説明した後、大阪行政相談委員協議会(地相協)を代表して大正区担当行政相談委員の山本 文雄委員から委員活動を行う上で留意する点や協議会の活動状況を説明していただきました。

研修の様子

山本委員による説明



 新型コロナウイルスの感染拡大が心配される中、マスクを着用し、席を離して配置するなど予防に努めながらの開催となりましたが、新任委員の皆様及び各市区の担当職員の皆様、ご出席いただきありがとうございました。無事に新しい委員をお迎えすることができたことに感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。



参加者:新規委嘱行政相談委員 4名
    アドバイザー委員 1名
    市区担当職員 5名
    近畿管区行政評価局 
報告者:近畿管区行政評価局 行政相談課


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大阪行政相談委員協議会

〒540-8533
大阪市中央区大手前4-1-67 総務省近畿管区行政評価局行政相談課内

TEL 06-6941-8358
FAX 06-6941-8988