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大阪行政相談委員協議会は皆様の身近な相談相手です



TEL.
06-6941-8358 〒540-8533 大阪市中央区大手前4-1-67

総務省近畿管区行政評価局行政相談課内

令和3年度 会議・研修会等

 令和2年度 会議・研修会等
はこちらからご覧ください

行政相談活動を積極的かつ円滑に推進するため、委員会会議、支部総会及び全体会議を開催して、協議検討しています。
また、研修会を開催して、行政相談活動に必要な知識情報の習得に努めています。その他行政相談委員の情報交流の広場としています



ホームページ運営委員会と技術研修の開催

日 時 : 令和3年7月15日(木)午後1時30分~4時30分
開催方法: Zoomによるオンライン方式


〇 技術研修(13:30~14:40)
・ 会議前半の技術研修では、ホームページ編集に欠かせないドロップボックスの使用方法( インストール方法やフォントの変換方法)など、委員から出された編集技術上の疑問
  点 などについて、画面共有をして手取り足取りの実技指導をしました。
・ ドロップボックスの無料使用容量(クラウドストレージ)を増加させるための方法
( ドロップボックスに友だちを招待することで追加容量が無料で付与される)

出席者

Dropboxの説明


画面共有されているデスクトップ


など日頃疑問に思っていることや知っておくべき点等ついて、委員長はじめ知見のある委員から助言やアドバイスを得て理解を深めました。


〇 ホームページ運営委員会(15:00~16:30)
運営委員会で報告や確認された内容は
① 運営委員会の事業報告・予算の執行状況(決算)の報告
② 運営委員会・パソコン勉強会の開催状況、ホームページの更新とアクセス件数、
  運営委員会で管理している資産・備品・貸出図書等の報告
③ 新任行政相談委員のパソコン等のIT機器の利用状況についてのアンケート結果の
  報告があり、近年はその利用状況は以前に増して高くなっていることやホーム
  ページの編集に関心を持っている新任委員もあり、今後、そうした委員により関心
  を高めるような働き掛けをすることが必要

ホームページ運営委員会議題


運営委員会で議論・検討された内容は
 ① 地相協Zoomアカウントの貸し出しの制度化
  ・ 今日、会議やコミュニケーションを図るときに、Zoomというアイテムが大きな
    役割を果たすことが認識されている。
  ・ そこで、地相協のZoomアカウントの利用希望が増えることは明らかで、広く
    活用を図る際に、利用の手続きの制度化、公序良俗に反しない節度のある利用等
    確保が不可欠である。
  ・ 利用の申請・許可の手続き等について、本日、五島委員から提起された利用に
    関する検討素案を基にZoomに堪能な委員を中心に素案を煮詰め、改めて運営
    委員会で議論し成案を作成の上、地相協の然るべき機関へ提案を行うことを
    確認した。

Zoomアカウントの貸出の制度化の検討


② ホームページへの記事掲載の促進
  ・ 行政相談活動報告の掲載をお願いしているが、原稿の作成者が特定の委員に偏る
    傾向や行政評価局の職員に依頼する傾向が出てきている。
  ・ 原稿の作成が行政相談委員に敬遠される理由は、文章を書くことに負担がある
    のではないかと考え、記事の内容に写真等を多用して、簡便に記事が作成できる
    ような方向も考えられるのではないかとの問題提起があった。
  ・ この問題については、時間的に十分議論が尽くされなかったが、次回運営委員会
    で更に議論することを確認し、それぞれの意見を出していただくこととした。

活動報告文の様式の検討



出席者:ホームページ運営委員 三田・五島・冨田・天野・奥野・松倉・橋本・池田・
    渡邉・藤田・行政相談課(今野)・野村・行政相談課(北村)・奥小路
    以上14名
報告者:池田忠司 


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令和3年度新規委嘱行政相談委員に対する委嘱状伝達式及び委嘱時研修

と き:令和3年7月14日(水)14時から
ところ:近畿管区行政評価局会議室


 令和3年5月1日付けで、大阪府内で新たに3名の行政相談委員を委嘱させていただいたことに伴い、委嘱状伝達式と委嘱時研修を市町担当者にも同席いただき開催しました。
 まず、近畿管区行政評価局長から各委員へ総務大臣からの委嘱状を伝達しました。
 そして、委嘱時研修では、当局行政相談課から行政相談委員法を含む行政相談委員活動の概要を説明した後、大阪行政相談委員協議会(地相協)を代表して大阪市大正区担当の山本 文雄委員から協議会の活動内容や委員活動を行う上で留意する点を説明していただきました。

01 委嘱状伝達の様子

02 委嘱時研修の様子


03 相談課長による委員活動の説明

04 大正区 山本委員による大阪地相協の説明


 新型コロナウイルスの感染拡大が心配される中、マスクの着用や検温・消毒で感染予防に努めながらの開催となりましたが、新任委員の皆様及び各市町の担当職員の皆様、ご出席いただきありがとうございました。無事に新しい委員をお迎えすることができたことに感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。



参加者:新規委嘱行政相談委員 3名
    アドバイザー委員 1名
    市町担当職員 3名
    近畿管区行政評価局 

報告者:近畿管区行政評価局 行政相談課


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第2回編集委員会の開催

日 時: 令和3年7月5日(月) 午後1時30分~4時30分
場 所: 近畿管区行政評価局 会議室

内 容:
令和3年度の機関誌「あし」第36号の発行に向けて、第2回編集委員会を開催しました。
第1回委員会を令和3年3月に開催し、スタートは順調でしたが、今年度に入ってからは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各種行事が中止や延期となる中で、編集委員が直接お目にかかって原稿依頼させて頂くことが叶わず、電話やメール等により依頼せざるを得ない状況になりました。

委員会の様子


そのような中、原稿をお寄せいただいた委員には、厚く御礼申し上げます。
 編集委員会のメンバーもようやく顔を合わせることができ、新たに加島委員、角委員、村井委員、辻野委員を迎え、委員長は今井委員、副委員長は松浦委員、藤本委員の新体制で始まりました。

作業の説明される今井委員長


開会にあたって、今井委員長からの挨拶、各委員の自己紹介があり、続いての話題は、新型コロナウイルスのワクチン接種に関することでした。委員の中には、すでに2回接種を終えられている方もみられましたが、一方で、1回の方、これからの方もみられるなど様々だったため、情報交換で盛り上がりました。

その後、全員で記念撮影を行ってから、校正作業が和やかにスタートしました。

班別での様子


これまでの校正作業は、全ての原稿を全員で確認していましたが、今回は時間短縮の必要もあり、初めての試みで、あらかじめ原稿を各委員に振り分け、各委員が一度校正した文書について、3つの班に分かれて、校正を再確認する作業としました。しかし、それでも各班の作業は、いずれも相当のボリュームとなり長時間を要しました。

吉田総務行政相談部長の挨拶


校正作業終了後、吉田総務行政相談部長から委員へご挨拶をさせていただき、藤田行政相談課長からは業務連絡をお伝えしました。
次回の編集委員会は、8月2日に開催することを決定し、終了となりました。編集委員の皆様、長時間の作業大変お疲れさまでした。


参加者:
○行政相談委員
  大阪第一支部担当2名、大阪第二支部担当2名、北摂地区担当2名、河内第一地区担当2名、河内第二地区担当2名、泉州地区2名(計12名)

 報告者:近畿管区行政評価局行政相談課

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ホームページ運営委員会 オンラインパソコン勉強会

開催日時 : 令和3年6月17日(木曜日) 13:30~16:30
場  所 : それぞれの自宅からzoomで参加
参 加 者 : 計20名


先月の参加人数にはおよびませんでしたが、20名の参加となりました。
全員が入室するまで、最近定番の「ワクチン接種」の話題で場を和ませていました。
(写真1)

本日の内容
1. ホームページビルダー内のハイパーリンク設定(担当:阪上委員)
2. ホームページビルダー内のラベル設置とリンク付 (担当:奥小路委員)
3.地相協zoomアカウントの貸出手順(担当:五島委員)
4.大阪府募金会でのオンライン会議の様子  (担当:三田委員)

1.阪上委員の画面共有で大阪地相協のホームページを用いてホームページビルダーの実演。
そもそもハイパーリンクとは、文字などをクリックすると他のホームページに移動する仕組みで、「どこを」クリックしたら「どこに」行くか設定するだけです。でも作業するとなると、コピー&ペイストや挿入等意外と複雑。そこはzoomの共有画面の「実演」で百聞は一見に如かず。一人でできるかは別として、理解できました。(写真2)


写真①

写真②









2.奥小路委員のリンクの設置も画面共有で実演していただきました。ホームページ内の指定の場所にクリック一つで移動したい場合、「ラベル」を設置することになります。これも、「どこを」クリックしたら「どこに」行くかなので、「どこに」にラベルを設置し、「どこを」にラベルを埋め込む方法を実演しいただきました。(写真3)

3.五島委員のzoomアカウント貸出手順では、予約から貸出までの流れの他に、「ホスト」移譲について説明がありました。その後、実際にそのように動くか実際に退出したり実機テストをしました。これからは、他の支部や委員会でも利用されると想定されます。是非、お気軽にご利用いただきたいと思います。(写真4)


写真③

写真④



4.三田委員のオンライン会議の様子では、大阪府共同募金会で使用したzoomの利用手順やマナーについて報告がありました。最近よく耳にするとは言え、まだまだ不慣れな方も多いので、他の団体さんがどんな資料を使用しているのか大変勉強になりました。
番外編
 途中「ホスト」か「共同ホスト」しか権限のない録画ボタンを押したようで、ゲストには写真5のような通知が出てしまいました。ここからが大変… 「退室」は困るし「了解」もしたくない(笑)最終的に「了解」を押してホストが録画停止をしましたが、ステータスを見たら、ホストも共同ホストもボタンを押しており、4人が、無意識に録画していました。

天野委員のdropboxが機能していなかったので、画面共有してもらい、各委員のアドバイスでアプリを削除して再インストール(写真6)したまでは良かったのですが、パスワードを失念してしまい、再発行しようとしますが、そもそもアカウント名を間違えたのか該当なし。先ほどまで機能してはいないものの存在していたのに、摩訶不思議。時間がかかるのでここで打ち切り(笑)微笑ましい時間でした。


写真⑤

写真⑥
















次回、ホームページ運営委員会は7/15(木)13:30からです、よろしくお願いいたします。

参加者20名:奥小路・三田・池田・渡邉・奥野・阪上・藤田・松倉・天野・西野・山本
五島特別アドバイザー・田中(新任・大阪市)・星(新任・堺市)
前川(新任・泉南市)・寺田(東京地相協)・島本(和歌山地相協)・
 伊藤(和歌山地相協)・今野(行政相談課)・橋本

(報告者 ホームページ運営委員 橋本和正)

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ホームページ運営委員会 オンラインパソコン勉強会

開催日時 : 令和3年5月20日(木曜日) 13:30~16:30
場  所 : それぞれの自宅からZOOMでオンライン


1カ月ぶりの勉強会、今回はなんと21名と過去最高人数を記録いたしました。

①20名+1名の参加者

新任委員3名、和歌山那智勝浦からの参加委員もおり、全員のスクリーンショット画面は(写真①)非常ににぎやかでありますが、1名カメラの送信不調で音声のみの参加で写真は20名となっています。勉強会前には各市のワクチン接種の申込状況が話題となっていました。

1、ホームページのデータが壊れた時等の修復方法について(藤田委員)
  藤田委員の画面共有でホームページビルダーの練習用CSS(写真②)を用いて実際のデータを誤って消去した場合の修復方法を見せていただきました。

②練習用ホームページ

まず練習用ホームページの委員の掲示板内の報告案内ボタンが表示されないようにデータを消去する。「上書き保存」前であれば、「元に戻すボタン」で復帰するが、一度上書き保存をしてしまうと元に戻すことが出来ない、はずなのにもとに戻すボタンで復帰してしまう?? はてなと? 「上書き保存」のみの動作では、「もとに戻すボタン」で上書き保存が解消されるのでは? もう一つ何か動作を入れればと他のページに移り戻ってから確認すると無事にデータが壊れた状態に再現できた。
 
これからが本番で、上書き保存で自動的に作成される「バックアップファイル」を探しに行く。メニューから「ファイル」「開く」でファイルの保存場所から「すべてのファイル」を選択し、ファイル名で拡張子に「bak」が付いているファイルを探す(写真③)。

③バックアップファイル

ファイル名を新たに設定し拡張子を[bak」から「html」に変更し保存すると、再生されたページが完成するがこのあとページの入替作業が続く。
ここからは、「リンクの設定」や「共通部分の同期」など年度末に行われる高度な入替作業と同じ作業となり、ちょっと難しい感じであったが、無事に入替作業が終わり元通りに修復できました。お見事!
(ここまで約1時間 ここで10分休憩)


2、大阪行政相談委員協議会所有のZOOMアカウントの使用について(写真④)
(西野委員)
  休憩後西野委員より、今後増えていくであろうZOOM会議の大阪地相協の有料アカウントの使用について私案を画面共有で説明する。

④地相協アカウントの使用について

 ① 新型コロナ感染防止による外出自粛などの社会情勢を踏まえ、働き方や暮らし方が大きく変化し、そうしたなかでICT(情報通信技術)を利用したテレワーク・オンライン会議等を取り入れていくことが求められている。このような状況下においても一人でも多くの行政相談委員がオンラインで繋がることが出来るよう、時間制限の無い大阪地相協の有料アカウントを利用したミーティングや研修・会議等が実施できるようZOOMの経験者を増やしていくことが必要。
 ② ZOOMの使用レベル
  ・レベル1:未経験者への対応。個別指導が必要となり、1対1では無料の
   アカウントを使用。この段階ではホームページ運営委員の支援が必要。
  ・レベル2:各支部3役会議・各委員会の役員会などの3~5名程度の
   ミーティングを想定、参加者はゲスト経験者。必要ならばホストはホームページ
   運営委員が支援する。
  ・レベル3:各支部3役会議・各委員会の役員会など支援なしで役員内で全て
   招集が行える。役員が支部委員会や委員会の委員に対して個別指導を行う。
   モニターが設置された会議室の準備など、ZOOMに参加できない委員への対処が
   必要。
  ・レベル4:支部役員会、各委員会の会議が開催できる(10~20名)。モニターが
   設置された会議室の準備など、ZOOMに参加できない委員への対処が必要。
  ・レベル5:総務局会議、理事会、支部総会、地相協総会で使用。モニターが設置
   された会議室の準備など、ZOOMに参加できない委員への対処が必要。

 ③ 申込方法
  ・支部長及び委員長が所属する支部のホームページ運営委員(仮称・アカウント
   担当)を通じ申込む。
  ・申込を受けたアカウント担当はドロップボックス内の「ZOOM利用カレンダー」
   で希望日の空きを確認し予定を記載する。別途スケジュールカレンダー
   「TimeTree」について橋本委員より説明を受ける。

 ④ パスワードの管理
  (第1案)
   アカウント担当はZOOMのスケジュール予約をし、招待のURL・ミーティング
   ID・パスコードを確定(写真⑤)させ申込者に伝える。会議前日までにZOOM
   ウェブポータルにサインインしパスワードを変更し(写真⑥)、変更した
   パスワードを申込者に伝える。会議終了後にパスワードをもとに戻す。

⑤ZOOM招待状

⑥パスワード変更



  (第2案)
   五島委員からの案で、依頼を受けたアカウント担当者が会議の招集までを全て
   行い、会議に参加するが、ホスト役は申込者へ変わる。アカウント担当者は
   会議終了40分前には会議から退出可能。橋本委員よりホストを替わった段階で
   アカウント担当は退室可能とのこと、ただし再入室は難しいとの意見。
  (レベル2がこれにあたる)

 以上で説明が終わり、自由討論となる。
  ・対面会議が主であり、オンラインは主ではなく補完として使用すべき
  ・ID,パスワードの危険性の排除が必要
  ・オンライン使用のすそ野を広げていく努力は必要
  ・スカイプ、チームズと他のオンライン会議も変わっていくが、まずはズームでの
   育成が必要
  ・今後の会議は、会場参加かZOOMでの自宅参加か希望を聞くようになって行く
  ・全委員を対象にしたアンケートが再度必要では
  ・研修委員会では委員全員に向けたアンケート調査を検討中
  ・有料アカウントの使用方法については、今後も継続して検討していく
 以上のような意見が出ました。

次回の勉強会は6/17(木)13:30から、研修は奥小路委員と阪上委員が行う予定です、
よろしくお願いいたします。


参加者21名:奥小路、三田、池田、渡邉、奥野、阪上、藤田、橋本、松倉、天野、
       西野、五島特別アドバイザー、足立(相談業務委員長)、
       田中(新任・大阪市)、星(新任・堺市)、前川(新任・泉南市)、
       松本(泉南市)、井上(奈良地相協)、島本(和歌山地相協)、
       伊藤(和歌山地相協)、今野(行政相談課)
(報告者 ホームページ運営委員 西野房男)


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行政相談委員堺地区ZOOMミーティング

開催日時 : 令和3年5月13日(木曜日) 19:40~21:20
場  所 : それぞれの自宅からZOOMでオンライン


① 堺ZOOMミーティングの経過
 昨年度は新型コロナ感染防止で自粛要請、定例相談・各種行事の中止が相次ぎ堺の委員さんとも顔を合わすこともなく、3月には4名の委員さんが退任されることとなっておりました。このまま新旧交代ではと各委員に個別にオンラインができるのか聞いて、機器の環境が揃っている方から1対1で携帯電話片手にZOOMに招待し、2月に初めて6名でZOOMミーティングを開催しました。全員が揃うのに30分かかり無料の40分では残り10分では何も出来ず、再度40分の招待を送るなどなかなかスタートは苦労いたしました。
今回は新任委員さん4名全員ZOOMが可能でしたが、3名の参加を頂き全員で9名となりました。
前回の事もあり、今回のZOOMミーティングはホームページ運営委員会が使用している
大阪地相協の有料アカウントを使用させて頂くこととなり、時間の心配はなくなりました。

② 午後8時集合

写真① 9名の参加者

20分前に大阪地相協のアカウントでミーティングを開くと早速1名が参加されるが、マイクの音が小さいという。キーボードのスピーカー音量調整をしても大きくならず、また携帯電話片手にZOOMの設定画面を開いてもらい、オーディオのスピーカー出力音量を調整し問題解決。そうこうしている間に、どんどん参加承認を求められ8時には9名全員集合し(写真①)、2名はスマートホンで参加です。
④ 月例報告

写真② 苦情処理報告写真

毎月の報告についてどのようにしているかお聞きする。メールで送っている人は少なく、ほとんどが郵送、FAXの方もおり画面共有で私の月例報告のワードの書式を見ていただき、パスワード、書き方の説明をする。他の委員からも画面共有の要望がありその方の保存された月例報告を元に、文章や写真を見ながら色々な報告内容の説明をいただく(写真②)。他の委員より以前はインターネットプロバイザーのOCNでは月例報告のメールが送れなかったとの指摘があり、確認することとなる。

⑤ 大阪地相協のホームページの閲覧

写真③ 大阪地相協ホームページ

新任委員の皆様に大阪地相協のホームページを見て頂くために、画面共有で地相協のホームページを開け4/4・4/5に行われた新任委員委嘱書伝達式のページを紹介する。残念ながら多くの行事が中止となり、令和2年度の分も紹介しましたが案件が少なく令和元年度も見たかったところです
(写真③)。
今回の堺地区ZOOMミーティングの内容も、大阪地相協のアカウントを使用しているので一応報告し、ホームページに掲載されるかもしれませんと説明する。


⑥ その他
・ワクチン接種が終わった人、電話しても繋がらない人、堺のやり方について色々と意見が出ました。
・今後ZOOMミーティングが広がっていく中、参加できない方々への対応が重要だとの
意見があり、オンラインが出来る人、出来ない人との分断ができないようにフォローすることが大切だと認識する。今回については参加できなかった委員に、この報告書と写真を郵送したいと考えております。


参加者9名 : 宮里眞澄、廣兼ケイ子、冨田久子、山本能嗣、塩尻春夫、星 忠宏、
        捻金栄美子、以倉栄美子、西野房男
(報告者 堺市北区 西野房男) 

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令和3年度第1回技術研修会・ホームページ運営委員会


開催日時 : 令和3年4月15日(木曜日) 13:30~16:37
場  所 : それぞれの自宅からZoomでオンライン
      (写真①)

技術研修会は
地相協のサイト内の不要ファイルを削除する方法とトップページの写真入替の二本立て。
ファイル削除は、はじめに五島委員、藤田委員が次の注意事項を交えて実演されました。


(1) 不要ファイルを削除する前に当該サイトのフォルダのバックアップをとっておくこと。
(2)表示されている不要ファイルは、あくまでも「不要ファイルの候補」であること。
(3)サイトの不要ファイルを削除しても、今まで転送したサーバー上の未使用ファイルは削除されません。サーバー上に残っていること。



















写真①



更に、操作方法についても事細かく説明していただきました。
(1)「サイトを開く」をクリック→該当のサイト名を選択→「開く」をクリック
(2)「ビジュアルサイトビュー」画面の「フォルダ」タブをクリック
(3)「フォルダ画面」の一覧から、「未使用ファイル」をクリック→右側の画面に未使用ファイルの一覧が表示される。
(4) 未使用ファイルの一覧から不要なファイルを選択し、メニューバーの「編集」から「削除」を選択する。
(5) 未使用ファイル一覧に載っていても、削除するのは確認後の方が良い事。


写真②


今後の検討事項はファイル名の件、
(1)ファイル名は西暦か和暦かを統一すること
(2)写真も番号を統一すること。
番号の使い方は今後検討。
次のトップページの写真入替については奥小路委員が説明し、実際に入替作業を行いました。(写真②)


閑話休題
ホームページ運営委員会が始まるとき一寸したトラブルがありました。五島委員が画面から音が聞こえないと言われたのです。皆さんあれこれ知恵を絞られアドバイスを差し上げましたが解決には至りませんでした。しばらくして、五島委員が小さく遠くから何やら話し声が聞こえるので、耳をごそごそされました。耳につけていたイヤホンが外れていたのです。一同、爆笑を誘いました。(写真③)


写真③

写真④



ホームページ運営委員会(写真④)
議題 1.令和2年度事業報告・決算報告
2.令和2年度ホームページ運営委員会活動結果報告
3.当運営委員会管理 資産・備品・貸出図書 確認
4.役員選任
5.令和3年度事業計画(案)・予算(案)

について奥小路委員より報告があり、全員が確認しました。
向こう2年間同じ体制で運営していくことを奥小路委員より説明がありました。また、五島委員からは以下の報告がありました。
本年度新規委嘱委員に対する「パソコン利用等に関するアンケート調査」で調査結果を行政相談課 今野様にまとめていただき、五島委員より感謝が述べられました。また、パソコン勉強会絡みで「デジタル活用支援員について」総務省が検討されている旨の説明がありました。その他、「大阪地相協ホームページへのQRコードの活用等について」の五島委員からの提言。これについては一部、局へ確認事項をクリアーした後、対応することになりました。
次回パソコン勉強会は5月20日(木)に開催することを決め、運営委員会をお開きにしました。

参加者14名 : 奥小路、三田、渡邉、奥野、阪上、藤田、橋本、松倉、西野、
冨田、野村、天野
五島特別アドバイザー
今野係員(行政相談課)
(報告者 ホームページ運営委員会 天野 治) 


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令和3年度新規委嘱行政相談委員に対する委嘱状伝達式及び委嘱時研修

と き:①令和3年4月5日(月)14時から
    ②令和3年4月6日(火)10時から
ところ:①大阪合同庁舎2号館共用C会議室
    ②近畿管区行政評価局会議室

内 容:
 令和3年4月1日付けで大阪府内で新たに20名を行政相談委員に委嘱させていただいたことに伴い、委嘱状伝達と委嘱時研修を市区町担当者の同席のもとで行いました。
 まず、近畿管区行政評価局長から各委員へ総務大臣からの委嘱状を伝達いたしました。

委嘱状伝達の様子

委嘱時研修の様子(4月5日)




そして、委嘱時研修では、当局行政相談課から行政相談委員法を含む行政相談委員活動の概要を説明した後、大阪行政相談委員協議会(地相協)を代表して大正区担当行政相談委員の山本 文雄委員から委員活動を行う上で留意する点や協議会の活動状況を説明していただきました。
 新型コロナウイルスの感染拡大が心配される中、マスクの着用や検温・消毒で感染予防に努めながらの開催となりましたが、新任委員の皆様及び各市区町の担当職員の皆様、ご出席いただきありがとうございました。無事に新しい委員をお迎えすることができたことに感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。


委嘱時研修の様子(4月6日)

大正区 山本委員による大阪地相協の説明




参加者:新規委嘱行政相談委員 20名
    アドバイザー委員 1名
    市区町担当職員 18名
    近畿管区行政評価局 

報告者:近畿管区行政評価局 行政相談課

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大阪行政相談委員協議会

〒540-8533
大阪市中央区大手前4-1-67 総務省近畿管区行政評価局行政相談課内

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FAX 06-6941-8988